スポンサーリンク

意外と知らない方も多いのですが
“保険” も立派な金融商品の1つです。

そこで今回は、お金持ち養成学校なりの
“保険の考え方” をお伝えしようと思います。

ちなみに今回のテーマは
TVCMやその他のメディアなどで
「保険を見直そう」と言われている理由とは
全く違った観点でのお話です。

それでは、始めていきましょう。

家計の中の「支出」でも
意外と大きな割合を占めているのが “保険” です。

そもそも “保険” は「金融商品」であると
冒頭でお話ししました。

その保険という名の金融商品を
多くの人は「月々いくら」といった形で
購入されているかと思います。

実はこれも、立派な積み立て型の
「投資」なのです。

投資とは、基本的にお金を殖やす目的でするものです。

しかし “保険” に投資したあなたのお金は
殖えていっているでしょうか?

「10年後に掛け金が返って来る」と言われても
それはあなたが積み立てた金額の中の
何%かが還って来ているだけです。

実は今回のお話しは
非常にデリケートな議題でもあるため
これ以上は詳しくお伝えする事が出来ないのですが

これが金融知識の乏しい
日本人相手ならではの金融商品である
『日本の保険』の実体です。

TVCMやメディアの言う
「保険を見直そう」というメッセージは
「ウチの保険に入って下さい」という
意味でしかありません。

もしあなたが「本物の保険」というものを
知りたいのであれば
一度、翻訳サイトなどを駆使して
海外の保険を調べてみると良いかもしれません。

ちなみに現在の日本の法律では
日本で認可されていない海外の保険には
入ることができません。

なぜなのでしょうか?

それでは、また次の授業でお会いしましょう。

対GDP比率とは?
[お金の授業 69時間目]