保険を見直そう【お金の授業 68時間目】

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意外と知らない方も多いのですが
“保険” も立派な金融商品の1つです。

そこで今回は、お金持ち養成学校なりの
“保険の考え方” をお伝えしようと思います。

ちなみに今回のテーマは
TVCMやその他のメディアなどで
「保険を見直そう」と言われている理由とは
全く違った観点でのお話です。

それでは、始めていきましょう。

家計の中の「支出」でも
意外と大きな割合を占めているのが “保険” です。

そもそも “保険” は「金融商品」であると
冒頭でお話ししました。

その保険という名の金融商品を
多くの人は「月々いくら」といった形で
購入されているかと思います。

実はこれも、立派な積み立て型の
「投資」なのです。

投資とは、基本的にお金を殖やす目的でするものです。

しかし “保険” に投資したあなたのお金は
殖えていっているでしょうか?

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「10年後に掛け金が返って来る」と言われても
それはあなたが積み立てた金額の中の
何%かが還って来ているだけです。

実は今回のお話しは
非常にデリケートな議題でもあるため
これ以上は詳しくお伝えする事が出来ないのですが

これが金融知識の乏しい
日本人相手ならではの金融商品である
『日本の保険』の実体です。

TVCMやメディアの言う
「保険を見直そう」というメッセージは
「ウチの保険に入って下さい」という
意味でしかありません。

もしあなたが「本物の保険」というものを
知りたいのであれば
一度、翻訳サイトなどを駆使して
海外の保険を調べてみると良いかもしれません。

ちなみに現在の日本の法律では
日本で認可されていない海外の保険には
入ることができません。

なぜなのでしょうか?

それでは、また次の授業でお会いしましょう。

対GDP比率とは?
[お金の授業 69時間目]

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2 Responses to “保険を見直そう【お金の授業 68時間目】”

  1. あしながおじさん たぬきちです
    授業が終わってるのに、居残りで
    黒板写してるおちこぼれです(^^ゞ

    >TVやメディアの言っている
    「保険を見直そう」というフレーズは
    「ウチの保険に入って下さい」という
    裏のメッセージが込められています。

    これは感じますね
    特にアフィリエイターだと、それら保険の資料請求を
    拡散させるだけで報酬がもらえますから

    あの手、この手で客の奪い合いをしてるのが、目に見えてわかります(笑)

    >極端な話ですが、車で人を跳ねてしまった場合
    あなたが個人で、その相手方の
    治療費や慰謝料を払う事は困難でしょう。

    貰い事故で治療費を受け取った際に
    加害者が一切顔も見せない、謝罪もない・・
    その代わりに仲介として保険屋が全てを代行してきました・・

    ある意味、問題が起きた場合
    保険に入ってるほうは、難を逃れてましたね

    逆の立場からみると、損害補償も出るし、相手に顔を見せる必要もない
    となると、保険はやはり、役に立ってるのかも・・あ、車の場合ですw

    必要な出費と無駄な出費
    よく考える必要がありますね(・∀・)

    • あしながおじさん より:

      たぬきち様

      お元気になられたようで何よりです^^

      >授業が終わってるのに、居残りで
       黒板写してるおちこぼれです(^^ゞ

      そんな事はありませんよ^^
      「お金の知識」は「覚える事」ではなく
      「自分の中に落とし込む事」が重要ですからね。

      また、この「保険を見直そう」の回で
      お伝えしたかった事は、実は半分もお話出来ていません。

      ポイントは「保険も金融商品」であり
      「月々の支払い」も「投資」である、という点です。

      「投資」は、お金を生む仕組みに
      お金を使う事ですよね?

      何か、おかしいとは思いませんか?

      日本の法律では、海外の金融商品の紹介は
      全面的に禁止されていますので
      これ以上はお話し出来ませんが
      本当にお伝えしたかった部分はこちらです。

      グローバルな視野を持つ事で
      今まで見えなかった日本のおかしな部分が
      たくさんあるのだという事実を
      是非とも、知っておいて頂きたいと思います。

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