あなたも持ってる?「ギザ10」の価値【お金の雑学 No.023】

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あなたは「ギザ10」をご存知でしょうか?

もしかすると若い方の中には
知らないという人もいるかもしれませんね。

ギザ10とは「縁がギザギザしている10円玉」の事です。

一般的な10円玉は、縁の部分はツルツルしていますよね。

このギザ10は、昭和26年から昭和33年という
短い期間のみ製造され、発行枚数も少ない事から
貴重に扱われたり、またコレクションする人などもいるのです。

giza10
     【ギザ10】

ちなみに、昭和31年には製造されなかったので
「昭和31年」と刻印された10円玉はこの世に存在しません。

さて、それではこの貴重な「ギザ10」

気になるのは、その相場なのですが
いったい幾らくらいだと思われますか?

実は、残念ながらほとんどのものが
額面の通り「10円」の価値しかありません。

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私が子供の頃などは「20円の価値がある」
「いや100円はする」などいろいろと言われておりましたが
実際に調べてみた結果、本当のところは・・・

「10円は10円」ということでした。

しかし、昭和33年製造のもので
未使用品となると、数百円の値が付く事もあるそうです。

また「ギザ10」ではありませんが
「昭和64年の10円玉」は、昭和天皇がすぐに亡くなったため
実質7日間しか製造されなかったので、非常に価値があります。

もしかして、あなたの財布の中に
「ギザ10」や「昭和33、64年製の10円玉」はありませんか?

参考資料:ギザ10コレクション・Wikipedia・他
画像提供:ぽん56©2013/01/11

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