「1ドル紙幣」に隠された秘密【お金の雑学 No.022】

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日本でも何かと馴染みの深いアメリカ合衆国。

この国で、一番多く使われている紙幣は
国全体の使用率の45%を占めると言われている「1ドル紙幣」です。

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これは「金額的にチップにも使いやすい」という理由の他に
カード社会のアメリカでは、高額紙幣を持ち歩く人がそれほどいない
といった理由から、一番よく使われている紙幣となっています。

ちなみに、1日に1660万枚が印刷され
およそ、40億枚の1ドル紙幣が流通しています。

一時期、TVなどで都市伝説として紹介され
あちこちで騒がれていた時期もありますので
あなたもすでにご存じかもしれませんが
実は、この『1ドル札』には
いろいろと秘密が隠されているといわれています。

そこで、今回はこの『1ドル札に隠された秘密』について
改めて、いろいろと調べてみました。

まず、上記の1ドル札の画像をご覧頂くと
1ドル紙幣の裏面の左側に「ピラミッド」が描かれています。

1bill2

これは「アメリカの建国を象徴するもの」として
描かれているそうですが、何故、頂上部分に
「目」が描かれているのでしょうか?

ではここで、ある面白い写真をご覧ください。

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このピラミッドに目が付いたモニュメントは
世界中の様々な場所に建てられています。

そしてこの、世界中のモニュメントの台座には
ある共通したマークが彫られているのです。

交差したコンパスと定規の中に
『G』と書かれたこの不思議なマーク

これは、全世界で活動を続ける組織
「フリー・メイソン」のシンボルマークです。

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日本だと、秘密結社や陰謀論などといった
怪しげなイメージのある「フリー・メイソン」

実は、そんなフリーメイソンは
“真摯な人生の探求と人格の向上を目指す” という
スローガンを掲げ、世界中で慈善活動を行う
友愛団体なのです。

世界各国にネットワークがあり
日本にも2000名ほどの会員がいると言われています。

そして、この「フリー・メイソン」は
アメリカで最も盛んに活動が行われており
それらの組織力が、一般人に馴染み深い
「1ドル紙幣」にまで、影響を及ぼしているというのです。

それでは、ここからが
そんな都市伝説の面白いところです。

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この「1ドル紙幣」に描かれたピラミッドを
六芒星の形で囲み、その先が指す文字を並び替えると・・・

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「MASON(メイソン)」と読むことができます。

また、ピラミッドの下部(上記画像の赤い部分)に
書かれている「MDCCLXXVI」という文字。

古代文字のようなこれらの文字は
このままでは全く意味が分かりませんが
1800年代に作られたという『ローマ数字』に変換してみると・・

M = 1000 
D = 500 
C = 100 
L = 50 
X = 10 
V = 5
I = 1

このローマ数字を「MDCCLXXVI」に当てはめ
さらに全ての数字を足していくと・・・

「1776」になります。

1776年と言えば、アメリカで独立宣言がなされた年です。

そして、さらにこの『1776年』は
ドイツの秘密結社「イルミナティ」が
設立された年でもあります。

一見、ドイツとアメリカのことなので
関係がないように思えますが・・・

このイルミナティの創設者アダム・ヴァイスハオプトは
アメリカの初代大統領ジョージ・ワシントンと
同一人物であったという説があるのです。

『都市伝説』と呼ばれるくらいですので
真意のほどは不明ですが
もし一般人にも馴染みの深い『1ドル札』に
こうした秘密が隠されているとしたら・・?

もしかすると宗教や政治に関する
重要な意味があるのかもしれません。

何だか、いろいろと想像力を
かき立てられるようなお話ですね。

今回は、いつものお金の雑学とは違い
少し毛色を変えてお届けしましたが、いかがだったでしょうか?

まさに「信じるか信じないかはあなた次第」です。

明日、誰かに話したくなる様な
そんな話のネタくらいになれば幸いです。

参考資料:electronic-journal
     Daily News Agency・MILLENNIUM

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