日本の「硬貨」と「紙幣」は別々の所が作っている【お金の雑学 No.016】

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あなたはもしかすると、日本のお金は全て
「日本銀行」が作っていると思われていませんか?

日本銀行は「管理」と「発行」が仕事なので
実際のお金は、別の所で作られているのです。

そして、さらに「硬貨」と「紙幣」は
別々の所で作られています。

まず「硬貨」ですが、こちらは
「造幣局」という所で作られています。

大阪に本局があり、東京と広島に支局があります。

ここでは毎年、記念硬貨も作られており
通常の硬貨とセットにして、豪華な箱に入って売られていたりします。

ジャパンセット

 2011年 ジャパンセット(額面666円+記念貨幣)
 販売価格 1900円

毎年、欠かさず買っているマニアの人もいるとか?

そして「紙幣」は「国立印刷局」という所で作られています。

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ここでは、お札の他に切手なども作られており
東京には「お札と切手の博物館」という施設まであるのです。

ちなみに「お札と切手の博物館」の入場料は無料です。

【お札と切手の博物館ホームページ】(外部サイト)
http://www.npb.go.jp/ja/museum/index.html

これら「硬貨」と「紙幣」を作っているのは
共に独立行政法人で、そこで働いている人達は
やはり全員、国家公務員です。

さすがにお金を、民間の企業が作るわけには
いかなかったのでしょうね。

参考資料:独立行政法人 造幣局 ホームページ
     独立行政法人 国立印刷局 ホームページ

画像提供:独立行政法人 造幣局 ホームページ

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