世界で一番、小さなお金ってどんなモノ?【お金の雑学 No.010】

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お金の雑学 No.004では
”世界一大きいお金”をご紹介しました。

【お金の雑学 No.004】世界で一番、大きなお金ってどんなモノ?

それは、西大西洋に浮かぶ「ヤップ島」のフェイと呼ばれるお金で
その直径は3.6メートルと桁外れな大きさでしたね。

それでは逆に、世界一小さいお金とは
いったいどんなものなのでしょうか?

それは、1914年~1923年

ハイパーインフレ時代のドイツで発行されていた
「ノートゲルト」という紙幣です。

ノートゲルト

その大きさはなんと【12mm × 18mm】

これは、成人男性の親指の爪ほどの大きさです。

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しかもこれは、紙幣なので
くしゃみをしたら飛んでいってしまいそうですね。

また、1915年~1919年にロシアで発行された「切手紙幣」

ロシアの切手紙幣

これも【31mm × 24mm】となかなかの小ささです。

確かにお札や硬貨などは、小さければ持ち歩くのには便利ですが
これほど小さいと、さすがに無くしてしまう人も
多かったのではないでしょうか?

現代の ”大き過ぎずかといって小さ過ぎない” というお札のサイズは
おそらくこうした教訓から、バランスの良い大きさになっている
という事が伺えます。

参考資料:日本銀行ホームページ
画像提供:日本銀行ホームページ

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日本で一番、古いお金って何?【お金の雑学 No.011】を見る

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