“稼ぐ”と”殖やす”の違い【お金の授業 40時間目】

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お金を “稼ぐ事” と “殖やす事”

これらは、似ている様で
全く違った別々の意味を持っています。

今回は、この2つの違いと
次世代型のお金持ちになるための
考え方、具体的な手段をお話しします。

まず “お金を稼ぐ事”

これは、ビジネスや仕事などを通して
労働やサービス、またモノへの対価として
お金を手に入れる、という手段です。

・他の人の代わりに働いてあげる
・その人が喜ぶ様な事をしてあげる
・欲しがっているモノを用意してあげる

これらが、相手側にとっての価値となり
その対価としてお金を貰う

これが “お金を稼ぐ” という事です。

例えば、この “稼ぐ” という手段を使い
1ヶ月で30万円のお金を手にできたとします。

そして、そんなあなたには
毎月20万円の支出があります。

という事は、毎月10万円ずつ
貯蓄をする事ができますね。

10ヶ月続ければ、100万円になります。

しかし、多くの方は
こうして貯蓄した100万円を
銀行に置いておく事で満足したり
安心してしまいます。

金利が高かった頃なら、これでも十分
資産運用と呼べるかもしれませんが
以前の授業でお話しした様に、現在
銀行に置いておいてもお金は殖えません。

では、どうすれば良いのか?

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このためには、この100万円というお金を
“原資” と捉え “さらに殖やしていく” という
前向きな、攻めの姿勢を持つ必要があります。

つまり、この原資を
自分のビジネスや金融商品などに投資して
収入源や原資そのものを殖やします。

これが “お金を殖やす” という事です。

“稼ぐ時” に実際に働いているのは
あなた自身ですが

“殖やす時” に働いているのはお金です。

こうして、お金が働いて稼いでくるお金が
あなたの支出を上回れば、あなた自身は
稼ぐ事を辞めてしまう事も可能です。

また、稼ぐ役割を担っているのが
“あなた自身のビジネス” であれば
こちらに、原資を投資します。

これにより、あなた自身が働かなくとも
成立するビジネスを創りあげることが
可能となるのです。

これで “不労所得生活” の完成です。

つまり、お金を手に入れるために使う時間を
少しずつ “稼ぐ事” から “殖やす事” へと
シフトしていく事が、次世代型のお金持ちに
なるための具体的な手段です。

この流れをしっかりと頭に置いて
あなたの、次世代型のお金持ち計画を
立てましょう。

それでは、また次の授業でお会いしましょう。

時間とお金
[お金の授業 41時間目]

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