自分のノルマ【お金の授業 36時間目】

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自分のノルマ

自分だけのビジネスを構築するとき

また、何か大きな事をあなただけの力で
成し遂げたいと考えるときにも
1つだけ気をつけて頂きたい
重要なポイントがあります。

それは「自分に向けたノルマ」です。

ビジネスを作り上げるという事は
仕事をするよりも大変な事です。

つまり、0から1を生み出す事は
用意された1の仕事を10に拡大させるより
何倍も大変である、というわけです。

しかし一度、この仕組みができてしまえば
仕事だけをしているときよりも
大きな収入が入って来る可能性が高くなり

また、他人に依存しない収入源
これに、何よりの大きな価値があります。

こうした仕組みを完成させるためには
日々の小さな目標をクリアし
積み重ねていく必要があります。

そんな目標設定に対し
アメリカのビジネスコンサルタント
レイモンド・アーロン氏は
こんな言葉を残しています。


夢は大きく持つが、目標を設定する際には
無理をせず控えめに


まず “自分のビジネスを持つ” という
最終的な目標を設定します。

すると、やる事がたくさん出てくるので
どれから手を付けていいのか
わからなくなるでしょう。

そこで、これらを1つずつ紙に書き出し
「何からやればいいのか」を
順番を付けて整理し、毎日のノルマを
「物足りない」と感じるくらいに設定します。

後は、設定したこの “自分のノルマ” を
毎日、少しずつこなしていくのです。

これで “自分のビジネスを持つ” という
大きな目標、延いては「行動が起こせない」
という壁をも乗り越える事ができます。

また、お金持ち養成学校からも
目標設定に関してのアドバイスが
2つあります。

まず1つ目

最初の1歩が1番エネルギーを使う

これを、最初に理解しておく事です。

目標を設定し、やるべき事を書き出し
日々のノルマを設定するところまでは
それほどの苦労もなく、誰でも
すんなりと進めるものです。

しかし、実際に行動に移していく段階で
とたんに足取りが重くなり
行動に移す事がおっくうになります。

ですが、これにも
簡単な解決方法があります。

それは・・

深く考えず とにかく最初の1歩を
踏み出してしまうこと

です。

一番大切な “考える行程” は
日々のノルマを書き出していく時点で
すでに終わっています。

あとは自分の作った時間割通りに
行動を起こすだけなのです。

最初の1歩を踏み出す事が
一番エネルギーを使うわけですから
その1歩さえ踏み出してしまえば
その後はスムーズに事が進みます。

また、体調不良などで
自分に課せたノルマがこなせなかった日

そんな事があった次の日にも
足取りが重くなりがちです。

一旦、やる気がそがれたり
自己嫌悪に落ち入ってしまったり
といったケースですね。

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しかし、こんな日があったとしても
ノルマを改めて再構築しようとはせず
また、その日の1歩を踏み出すことに
集中すれば良いのです。

物事が思い通りに進まない事は
世の中にはたくさんあります。

常に100%である必要はないのです。

ノルマがこなせなかった事で
自己嫌悪に落ち入るのではなく
また、その日の1歩を踏み出すために
エネルギーを使う事に集中する

すると “物足りないノルマ” が
自然と、次の1歩を促してくれます。

常に「コツコツ」とやって行く事が
最終的に大きな成功を掴む、一番の近道です。

この考え方は、ビジネス以外でも
とても有効な手段ですので
ぜひ、あなたの生活に取り入れてみて下さい。

2つ目のアドバイスは

必ず “紙” に書き出す

という事です。

頭で考えるだけでは、きちんと
やるべき事を整理する事はできません。

また、意識的にも
「書く」という行為を挟む事で
“やりたい事” から “やるべき事” に
変える段階が、とてもスムーズになります。

そしてこの「書く」という行程は
出来るだけパソコンや携帯などにではなく
“手書き” で紙に書き出す方が効果的です。

世の成功者と呼ばれる人は
手書きの手帳を常に持ち歩いているケースが
非常に多いです。

成功者の真似をする事も、成功への近道です。

ぜひ、こちらも取り入れてみて下さい。

これが『自分のビジネス』を持つにあたり
あなたが行動を起こすための
具体的なアドバイスです。

あなたが、今の生活から
未来を変えるための最初の1歩を
できるだけスムーズに踏み出すための
手助けとなれれば幸いです。

それでは、また次の授業でお会いしましょう。

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