人を雇うタイミング【お金の授業 31時間目】

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人を雇う

前回「人を雇う」という事は
ビジネスにおいて “お金を働かせる事”
というお話しをしました。

しかし、人を雇うという事は
同時に “固定費”という、金銭的なリスクを
背負う事にもなります。

それでは、今回は
“人を雇うタイミング” について
お話を進めていきましょう。

人を雇うタイミングは
基本的に2つのパターンがあります。

1.ビジネス構築の最初から雇う

2.ある程度の仕組みを構築してから雇う

それではこの2つ、いったいどちらの
タイミングが最良なのでしょう?

これは、当たり前の事ですが
“あなたの資金力と能力 またビジネスの種類”
によって変わって来ます。

実はどちらにも、メリット・デメリットがあり
全てのビジネスを行なう人に当てはまる
正しいタイミングというものはありません。

ゴールを「どこに」また「いつまでに」を
設定し、そこから逆算する事で
あなたに合った、ベストなタイミングが
見えて来るでしょう。

例えば、ビジネスを起こし
“初めから人を雇う” 場合

こちらは、最初からそれなりの資金が
必要ですが、あなたの足りないスキルや
あなたでなくともできる作業の代行など

他人の力を借りる事で、本来のあなたの
一番重要な仕事 “価値を生むための時間” を
多く確保することができます。

また、こうして役割分担をした
チームでビジネスを行なうことで
1人よりも単純に作業効率が上がります。

そのため、大きなキャッシュを
手にするまでのスピードや、ビジネス自体が
大きくなるスピードも早くなるのです。

デメリットは、そのビジネスが
上手く行かなかった場合

その資金繰りはあっという間に苦しくなり
ビジネス自体が成り立たなくなってしまう
リスクが高いという所でしょう。

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そして “ある程度の仕組みを構築してから
雇う”
場合

これは、初期の段階でも”作業” を
自分で行なう必要があるので
“考える時間” が犠牲になるという
デメリットがありますが、その分
金銭的なリスクは低く済みます。

しかし、1人でできる作業には
限界がありますし、何より
ビジネスが大きくなるスピードが下がります。

また、全てを1人で構築し続けた結果
最悪、自分が居ないと成立しないビジネスが
完成してしまう可能性もあります。

こうなってしまうと
そのビジネスが大きくなればなるほど
あなたの時間は拘束されてしまいます。

そのため、最悪のパターンでは
ビジネスにおいて一番重要な
“考える時間”を確保することが
難しくなってしまうのです。

この様に、どちらを選んでも
双方にメリット、デメリットがあります。

また、これ以外のケースとして
作業の部分を “外注に依頼する” という
方法もあります。

こちらは、案件毎の報酬設定ができるので
資金的にそれほど余裕がなくとも
最初から、他力を借りる事が可能です。

しかし、雇った場合と違い
信頼や連携といった、積み重ねることで
磨かれ、生まれるパフォーマンスには
期待できません。

しかし、上下関係でなく、同等の立場で
仕事に取り組むことができるので
いい人にあたれば、とても効率よく
ビジネスが回っていくことでしょう。

次世代型のお金持ちになるためには
“いかに時間を有効に使うか” を
最優先に考える必要があります。

そのためには、人を雇う必要が
出てくる事もあるでしょう。

また、お金持ち養成学校では
自分のビジネスを持つにあたり
“自分が居なくても成立するビジネス”
創りあげて頂きたいと考えております。

つまり、社長を目指すのではなく
ビジネスオーナーを目指して
頂きたいのです。

これらを頭の片隅に置いて
“あなただけのビジネス” という可能性を
ぜひ一度、じっくりと考えてみて下さい。

それでは、また次の授業でお会いしましょう。

社長とビジネスオーナー
[お金の授業 32時間目]

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