頭を使って稼ごう【お金の授業 29時間目】

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今回のテーマは “頭を使って稼ごう” です。

これは、事務職や企画部で働きましょう
といった、ホワイトカラー推しな
意味合いではありません。

“頭を使って稼ぐ”

これは、できる事なら雇われではない状況で
人間だけが持つ “考える” という特技を使い
お金を稼ごう、という事です。

ビジネスの現場では、昔からよく
パレートの法則という経済学説の
“80:20の法則” が持ち出されます。

ここでは「全体の売り上げの80%は
20%の商品やサービスによるものである」
といった説明がなされます。

しかし、今回は

人生の成功のカギは
“80%の考えること” と
“20%の行動” である

という、お金持ち養成学校流の定義から
お話を進めていきたいと思います。

大きな企業で働いた経験のある方なら
耳にした事があるかもしれませんが
ビジネスは、PDCAサイクルと呼ばれる
流れで構成されています。

1.PLAN(プラン)
2.DO(ドゥ)
3.CHECK(チェック)
4.ACT(アクト)

企画や戦略、戦術を考える「PLAN」

実際にそれらを行なう「DO」

問題点や予期しなかった点を
洗い出す「CHECK」

最後に、改善して行く「ACT」

これらを、繰り返して
利益を上げていく事が “ビジネス” です。

そして、上記の「PLAN」と「ACT」が
“頭を使っている部分” になります。

どんな頭の切れる人や普通の人
また、世界的な大金持ちといえど
1日が24時間しかないことに
変わりはありません。

この時間的な制限に対し
“自分の体を使って”お金を稼いでいたのでは
その上限には、どうしても限界があります。

しかし、これらのPDCAサイクルを
“全て一人でこなす事は大変” です。

そこで、現代の進んだ
様々なテクノロジーを活用します。

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こうしたテクノロジーは、上手く扱う事で
「Do」や「CHECK」の部分を
手助けしてくれます。

つまり、考えなくてもできる部分は
代わりにやって貰おう
、ということです。

そしてあなたは、その空いた時間を
“考える時間” として使います。

これは “想像力” という力を持った
人間にしかできない部分です。

つまり、人間が本来持っている
“考える” という超能力を
最大限に発揮できる環境を用意する
というわけですね。

この時には “お金に働いて貰う” という
テクノロジー以外の力も借りる事も
考慮しましょう。

この考え方の1つが、人を雇うこと

つまり “他人の時間を買う” という考え方です。

これはお金持ちになれる人、なれない人の
決定的な考え方の違いでもあります。

あなたは、あなたの大切な時間を
他の誰かに売ってしまっていませんか?

それでは、また次の授業でお会いしましょう。

お金を働かせる事とは?
[お金の授業 30時間目]

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