インフレとデフレ 2【お金の授業 25時間目】

Pocket

スポンサードリンク

インフレとデフレ2

前回は、インフレのお話でしたので
今回は “デフレ” をテーマにして
お話しを進めていきます。

日本では、特に耳にする “デフレ”
これは “デフレーション” の略で

継続的に
モノやサービスの価値が下がり
お金の価値が上がる事

単純に “インフレ” の逆ということですね。

モノやサービスの価値が下がった分
同じ1万円でも、今までよりたくさんの
ものが買える様になる、という事です。

バブル経済が弾けた後の日本が
まさにこの “デフレ社会” です。

景気が悪化していくと
モノやサービスが売れなくなります。

モノやサービスが売れなくなると
企業は少しでも売れる様にと
商品の値下げを始めます。

某、牛丼チェーン店の
「並盛り280円」などが良い例でしょう。

しかし、商品やサービスの値下げをすれば
当然、企業の収益が下がるので
そこで働く従業員の給料も
やがては、下げざるを得なくなります。

スポンサードリンク


すると、減給された従業員は
家計が厳しくなり

「なるべく買い物を控えよう」

と考えます。

そして、世の中ではさらに
モノやサービスが売れなくなるのです。

これが、現在の日本が落ち入っている
魔の “デフレスパイラル” です。

では、このデフレ社会は
いったい、いつまで続くのでしょうか?

この問いに明確に答えられる人は
おそらく、今の世の中にはいません。

しかし、この悪循環から脱却できなければ
近い将来、日本の経済が破綻してしまう事は
間違いないでしょう。

あなたもぜひ、これを機に
日本の行く末を真剣に考えてみて下さい。

それでは、また次の授業でお会いしましょう。

バブル経済とは?
[お金の授業 26時間目]

お金持ちへの地図 無料プレゼント中!
 

スポンサードリンク

 

Pocket

   

コメントを残す