金利とは?【お金の授業 22時間目】

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金利とは?

お金の授業では、度々
“金利” という言葉が出てきますが
そもそも金利とは、なんなのでしょう?

今回は、この “金利” をテーマに
お話しを進めていきたいと思います。

まず先に述べますと、金利とは

お金の貸し借りの際に発生する
元金に対しての使用料

これが “金利” です。

また、最近では
同じ意味合いとして使われていますが

貸した側が受け取る金利を “利息”

借りた側が支払う金利を  ”利子”

と呼びます。

さらに、金利は基本的に年単位で換算された
“年利(率)”として表記される事が多いです。

いろいろと、ややこしいですね。

しかし、投資を行なっていくにあたっての
金利とは

“お金を貸した時に、1年でつく利息”

とだけ、覚えておけば大丈夫です。

さて、金利といえば
銀行にお金を「預ける」と利息が貰えます。

以前の授業でもお話ししましたが
これは銀行に「お金を預けている」のではなく
「貸している」という事です。

少し、お話がそれてしまいましたが
“金利のお話” に戻りましょう。

金利には、その貸し借りの期間を元にした

・短期金利
・長期金利

というものがあります。
これらの分岐点は

“期間が1年未満なら短期、それ以上なら長期”

これは、とても覚えやすいですね。

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そして、さらに

・固定金利
・変動金利

というものもあります。
これは、読んで字のごとく

“契約期間中に金利が変動するかしないか”

という事です。

金利の意味を理解し、複利の力を利用して
投資を行なっていく

これらを、ふまえてお金を使っていくだけで
あなたの未来の資産は、とても大きく
さらに強固なものとなります。

こうした資産を手に入れるため
あなたが行動を起こす事こそが
お金持ちへの第一歩となるのです。

それでは、また次の授業でお会いしましょう。

金利と景気の関係
[お金の授業 23時間目]

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