日本に100億円の寄付をした朝鮮人(前編)【お金の物語】

Pocket

スポンサードリンク

日本に100億円の寄付をした朝鮮人

その少年は、幼少期

在日朝鮮人としての迫害を受け
豚や羊などの家畜と共に寝食を送る
非常に貧しく、厳しい家庭で育ちました。

「この地獄の様な生活から抜け出し
 いつか祖国の大統領になりたい」

そんな事を考えていたこの少年の人生は
ある時期より、一気に転機を迎えます。

貸金業やパチンコ店の経営など
手広く展開していた父の事業が
次々と成功を収め、貧しい生活から一転

高級外車を何台も所有するほどの
大金持ちになったのです。

しかし、お金持ちとなっても
少年の心は決して満たされることは
ありませんでした。

それは、幼少期から受け続けた
国籍上の差別やいじめによって
心に深い傷を負っていたから
だったのかもしれません。

スポンサードリンク


そんな彼も、ついに高校生になりました。

当時、日本の外食産業界の風雲児として
世間にその名を轟かせていた人物に
彼は、とても強い感銘を受けていました。

その人物とは、日本マクドナルド社社長
藤田田(ふじたでん)

少年は、この気持ちを
本人に伝えずにはいられなくなり
藤田社長に、直接、電話をかけました。

しかし、相手は大企業の社長です。

普通の高校生の電話など
取り次いで貰えるはずもありません。

しかし彼は、決して諦める事無く
何度も何度も電話をかけ続け・・・

それでも電話に出て貰えない彼は
ついに、飛行機に乗って
直接、藤田社長に会いに行こうと考えます。

そして、東京にある
日本マクドナル社の本社まで出向き
会ってくれるまでロビーに居座るという
強攻策にうって出たのです。

彼のあまりの熱意に根負けした藤田氏は
ついに面会を承諾します。

そこで彼は、ずっと内に秘めていた
ある相談を持ちかけました。

「僕はアメリカに行きたいと思ってます。
 そこで僕は、何を学ぶべきですか?」

そんな少年の問いに、藤田氏は

「これからは必ず
 コンピューターの時代がやって来る」

そう、答えたのです。

当時、一般家庭にパソコンは
ほとんど普及しておらず
マイコンなどと呼ばれていた時代です。

しかし彼は、藤田氏の言葉を信じ
アメリカでコンピューターを学ぶ事を
決意したのです。

日本に100億円の寄付をした朝鮮人(後編)を見る

【お金の物語】一覧に戻る

お金の授業 一覧へ

お金持ちへの地図 無料プレゼント中!
 

スポンサードリンク

 

Pocket

 
 

コメントを残す