お金持ちの常識【お金の授業 56時間目】

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実は、あなたがお金持ちになるための
とても簡単なある1つの方法があります。

それは “お金持ちの常識” を「あなたの常識」にする事です。

なぜなら “お金持ちの常識” とは “貧乏な人の非常識” だからです。

常識とは、その人が今まで生きて来た中で
少しずつ形成されて来たものです。

しかし、この「常識」そのものが
実は、非常に曖昧なもので、絶対的ではありません。

かの有名な理論物理学者 A・アインシュタインも

「常識とは、18歳までに身に付けた
 偏屈のコレクションである」

と説いています。

その他大勢と同じである事が正しいとする文化で育った
日本人の多くの常識は、やはり「その他大勢と一緒」である事が多いのです。

なぜなら、それが正しい事であると教えられ
育って来てしまったからに他なりません。

これが「産業時代」の残した “不要の産物” です。

そして、現在は時代の移り変わりの早い「情報時代」

例え、あなたがお金持ちになろうとは思わなかったとしても
今までの常識で物事を考えていると、こうした時代の流れに対応出来ず
どんどん貧乏になっていきます。

では “お金持ちの常識” とは、いったいどんなものなのでしょう?

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例えば「資産」の捉え方

多くの人は、資産が持ち家や貯金の事だと思っています。

しかし、以前お伝えしました通り
持ち家は、お金が減っていくだけの負債であり
貯金だけでは今の低金利時代において、資産は殖えていきません。

また「投資」についても考え方が違います。

お金持ちは、投資を「危険な事」だとは思っていません。

今の日本では、現状に必要なお金も、また将来のお金も
自分で用意し管理する必要があります。

もはや「労働」から得られる収入だけでは、不十分なのです。

そして、現在でも「年金」や「退職金」を当てにしている様では
やはり、貧乏になっていく確率が高いでしょう。

お金持ちは「投資」や「お金の知恵・知識」が
こうした時代を生きていくのに、必要不可欠な事であると知っています。

ですのでお金に関しては、とてもシビアな考え方を持っています。

これが「お金持ちはケチだ」と言われる所以でしょう。
しかし、これは「ケチ」なのではなく「賢い」のです。

「ケチ」だと思うのは、貧乏な人には
“非常識な事” だと感じてしまうからだけなのです。

また、お金持ちは「ビジネス」と「仕事」の違いも、きちんと心得ています。

「仕事」とは、言い方を変えれば、人に頼った生き方です。

人を雇えるほどのビジネスを持っている人は
どちらかと言えば、お金持ちの部類に入る人達です。

社長と従業員の考え方が違うのが当たり前の様に
ここでも “お金持ちの常識は貧乏な人の非常識” です。

そして現在では、自分のビジネスを手に入れるために独立をするリスクも
いつクビになるか分からず雇われているリスクも
それほど変わらなくなって来ています。

おそらく、あなたの身近にいて、あなたより少しだけお金持ちな人は
こうしたお話を、面と向かってハッキリと話してはくれないでしょう。

しかし確実に “現在の日本の常識” は
あなたの知らないところで、どんどん変わって来ています。

あなたの持つ常識は、いったいどちらの常識ですか?

それでは、また次の授業でお会いしましょう。

お金の安全地帯
[お金の授業 57時間目]

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