自家用車とタクシー【お金の授業 43時間目】

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自家用車とタクシー

前回は、持ち家と賃貸のお話をしましたが
今回は “自家用車” についてです。

人生での高い買い物の代表格は
“家” “車” “保険” であると言われています。

実は、日本の多くの家庭では
これらの中の1つでも見直す事で
かなりの支出を押さえる事ができます。

今回のテーマである “自家用車”も
考え方の基本は “持ち家か賃貸か” の
場合と同じです。

車も、買った瞬間からその価値が落ちていく
負債になりうるモノの代表格です。

まず何より、車本体の価格が高く
購入後も、車検代、ガソリン代
タイヤの交換費用

また、自動車税や重量税などの税金や
毎月の保険代もバカになりません。

最悪の場合、ローンで購入すれば
複利の力に利用されて、あなたの資産が
少しずつ、確実に目減りしていきます。

仮に、安い車を一括で購入したとしても
維持費だけは必ずかかってきます。

では、ここで一度考えてみて下さい。

あなたにとって、現在 “自家用車” は
本当に必要不可欠なモノなのでしょうか?

例えば、ビジネス上どうしても車が必要で
会社名義で所有している場合は除きますが

年に数回しかない家族旅行の移動手段や
友人や周りの人達への「見栄」で
価値に見合わない車を所有してしまっては
いませんか?

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もし「私はどうしても車が必要だ」と
思われましたら、一度で良いので
“全部でいくら掛かっているのか?” を
きちんと算出してみて下さい。

そして、あなたの収入や生活スタイルと
照らし合わせ、その価値を計りにかけます。

その価値に見合うのでしたら
何も言う事はありませんが

・会社への出勤には小型バイクを使う
・月に数回の移動手段はタクシーを使う
・年に数回の家族旅行にはレンタカーを使う

こういった手段を取れば

「自家用車はなくても大丈夫かな」

という答えに辿り着く方も、多いはずです。

持ち家にせよ、自家用車にせよ

「周りのみんなが持っているから私も欲しい」

この “その他大勢の意見” に流されて来た
今までの、日本人的な考え方を捨てる事
人生の様々な負債を避ける事ができます。

これを機に「家も車も一番最後に」という
次世代型の新しい考え方を
取り入れられてはみてはいかがですか?

それでは、また次の授業でお会いしましょう。

高いモノと安いモノ
[お金の授業 44時間目]

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