持ち家と賃貸【お金の授業 42時間目】

Pocket

スポンサードリンク

持ち家と賃貸【

住居は、私達の生活の安定にとって
絶対に欠かせないものです。

では、この住居を考える際
“持ち家” と “賃貸” では
いったいどちらが得なのか?

これはTVや雑誌でも
よく取り上げられるテーマですが
果たして本当はどちらが得なのでしょうか?

今回は、こちらのテーマを
お金持ち養成学校流に
解き明かしていきたいと思います。

「マイホームを持つ」という夢を
持っている方は、現在の日本においても
まだまだ多いと思います。

家庭を持ち、家族が増え
暮らしの拠点となる根城を持つという事は
動物が本来持つ欲求なのかもしれません。

しかし、人間は考えることができます。

次世代型のお金持ちになりたいのならば
まず、客観的な視点を持って
きちんと損得を計算した上で
正しい判断をしなければなりません。

それでは、まず “持ち家” です。

住宅会社の広告や営業マンのセリフからも

・月々の支払いは家賃より安い
・ローンを払い終われば資産が残る

などを耳にした事があると思います。

しかし、これは本当に正しいのでしょうか?

まず、月々の支払いですが
あなたの組んだローンに付いてくる金利は
どんな仕組みだったでしょう?

ローンは、月々の家賃とは違い
利子を支払う義務が発生します。

つまり、複利の力に利用される
ということです。

また、人生を仮に80年とした場合
その支払い義務を背負って生きる
ローンを払い終わるまでの期間

つまり “あなたの人生の何%の時間” が
犠牲になるのでしょう?

少し厳しい言い方をすれば
ローンを支払っている間のあなたは
“ローンを支払うために生きている事”
になるのです。

例え、月の支出が賃貸の家賃と同じくらい
または、少なかった場合でも
なぜ、ローンを勧めたがるのかを知れば
その裏に隠された真実が見えてきます。

そして「ローンを払い終われば資産が残る」
という謳い文句

確かに、買った時点は新築で
その価値は、今の世の中においても
それなりのものになるでしょう。

しかし、ようやくローンを払い終わった
何十年後かには、この建物はただの
中古住宅です。

それが、あなたのものになったとして
どれほどの価値があるのでしょう?

その時に残されたものは
本当に “資産” と呼べるのでしょうか?

スポンサードリンク


さらに持ち家には、メンテナンス費用や
固定資産税という税金まで
あなたに支払いの義務が発生します。

ここまで、持ち家のデメリットばかり
お話ししてきましたが、これは持ち家は
多くの場合に “負債” にしかならないと
考えているからです。

また現在の日本経済は、先行きが非常に
暗いという背景もあります。

こんな先の分からない世の中ですから
人生の荷物はなるべく少ない方が
何かあった時、すぐに対処できます。

それでも持ち家が欲しい、という場合は
築き上げた資産からの収入で購入します。

メンテナンス費用や税金も
全てそこから支払うことができれば
“負債としてのデメリット” は
かなり軽減する事ができます。

しかし、そうではない場合

長期的な視野で現状を考えれば
今の時代は『賃貸』が正しい選択であると
お金持ち養成学校では考えております。

もし今まさに、あなたがマイホームの
購入を検討されているのでしたら
少しだけ立ち止まって、今回の授業の内容を
お考えになってみて下さい。

それでは、また次の授業でお会いしましょう。

自家用車とタクシー
[お金の授業 43時間目]

お金持ちへの地図 無料プレゼント中!
 

スポンサードリンク

 

Pocket

 
 

コメントを残す