社長とビジネスオーナー【お金の授業 32時間目】

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社長とビジネスオーナー

前回の最後に、あなたには “社長” ではなく
“ビジネスオーナー” を目指して頂きたい
というお話をしました。

では、その “社長とビジネスオーナー”

この2つの違いとは、なんなのでしょう?

今回は、その違いと
違いを知る事の大切さをお話しします。

この考え方の定義は
お金の授業でもよくご紹介しております
ロバート・キヨサキ氏の
金持ち父さんのキャシュフロークワドラント

という、書籍の概念に基づいています。

まず “社長”というのは
個人、法人を問わず「個人事業主」です。

つまり、例えあなたがトップであっても
社長であるという事は

あなたが そのビジネスの仕組みの
一部になっている
、ということです。

自分が、そのビジネスに参加しないと
成立しないビジネスを持っている人

これが “社長” と呼ばれる人です。

わかりやすい例えですと
“フランチャイズのコンビニの営業権利”

例えばこれを、あなたが購入して

・自ら店長をするのが “社長”

・店長を雇うのが “ビジネスオーナー”

です。

ビジネスオーナーとは

社長の仕事を含めたビジネスの仕組みを
全て統括する役目を担う人
の事です。

この場合、仮にあなたがいなくても
ビジネスそのものは機能します。

ぜひとも、この形を目指して
あなただけのビジネスを
構築していって頂きたいと考えています。

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この形であれば、複数のビジネスを持つ事や
一番大切な “あなたの時間” という資産を
最大限、活用する事もできます。

また、世の中では
ビジネスオーナーを目指していたのに
いつの間にか社長になってしまっていた
というケースがよく見られます。

これは

「自分が一番、この仕事を上手くこなせる」

と思っている人に多いパターンです。

こう思う事自体は、決して悪い事では
ありません。

何事においても “自信” を持つ事は
非常に大切なことです。

しかし、ことビジネスにおいては
この考え方を切り替える必要があります。

あなたが1人で全ての仕事をこなし
1ヶ月で100万円のお金を稼ぐより

他の誰かに、60万円の給料を支払い
効率の良いビジネスを3本創りあげた方が
結果として、あなたの収入は多くなります。

さらにはこの場合
あなたの時間という一番重要な資産を
何倍も有効に使う事ができるのです。

ビジネスとは
100%の満足を得るために行うのではなく
そのビジネスに関わる人々へ
100%の満足を届けるために行うものです。

これを機に、あなたのビジネス感を
見つめ直してみて下さい。

たったそれだけのことで、輝かしい
新しい世の中が見えてくるはずです。

それでは、また次の授業でお会いしましょう。

参考:ロバートキヨサキ・シャロンレクター 著(2001)
白根美保子/金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント(筑摩書房)

仕事とビジネス
[お金の授業 33時間目]

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