税金についての考え方【お金の授業 6時間目】

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税金についての考え方

突然ですが、あなたは
“税金” というものに対して
どんなイメージを持っていますか?

「一生懸命に働いても
 どんどん国に持っていかれてしまう」

「国民の血税を、政治家や官僚たちが
 好き勝手に使ってしまう」

「税金が安い国がうらやましい」

例えば、こんなところでしょうか?

上記の様な考え方も
もちろん否定はしません。

ですが、重要なのは
そういう事ではないのです。

“税金についての考え方を変える事”

これが、今回のテーマです。

税金と似た属性のものに
“年金” というものがあります。

あなたは、この “年金保険料” を支払う時
正直、どう思っているでしょうか?

「どうせ、老後の年金なんて貰えないくせに」

その考え方は “正解” です。

今の20代くらいの方が
年金を貰える年齢になった時

日本は、超高齢化社会となっているので
現在の年金制度は、間違いなく
崩壊している事でしょう。

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確かにそうなのですが、年金を納める事は
現在、日本人として国民の義務に
なっているので「支払わない」という
選択肢は選べません。

ではここで、年金を納めるという
辛い現実から逃れる事は諦めて

“年金そのものの見方を変えてみる”

という方法は、いかがでしょう?

「今、私が年金を納めている理由は
 住み良い日本を作ってくれた
 先輩方に対する謝礼だ。
 自分の老後は、自分でなんとかしよう」

“年金” に対する考え方が
少しは前向きな雰囲気になりましたね。

税金とは、例えどんな国に住んでいたとしても
必ず、その国に属する国民として
支払いの義務があるものです。

つまり “国に強制的に徴収されるもの”
でもあります。

という事は、少々荒っぽい考え方ですが

税金という名の罰則が科せられている

と捉える事もできます。

しかしこうした罰則も
世の中に価値を生み出す人には
免除が認められる仕組みが用意されています。

例えば、その中の1つが “法人税” です。

法人とは、株式会社や有限会社などの事で
世の中に新しい価値を生みだす人達の事です。

法人税は、個人にかかる税金より
かなり多くの免除が認められる
仕組みになっています。

こうした制度を賢く使いこなし
世の中に新しい価値を生み出しながら
資産を構築し、さらに大きくする事が
できた人達が、世の中では
“成功者” と呼ばれています。

常識に捕われず、様々な視点から
物事を捉える事も、立派な “お金の知識” の
1つであり、次世代型のお金持ちに
なるためにも必要な力です。

あなたも今日から、新しい視点を持つためにも
まず税金の考え方を改めるところから
始めてみましょう。

それでは、また次の授業でお会いしましょう。

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2 Responses to “税金についての考え方【お金の授業 6時間目】”

  1.   より:

    「金持ち父さん貧乏父さん」の引用がありますが、記述が逆のようです。

    「税金は生産する者を罰し、生産しない者に褒美をやるためのものだ」(29ページ)

    • あしながおじさん より:

      ご指摘頂きまして、誠にありがとうございました。
      当該の部分を修正させて頂きました。

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