お金持ちだけが知っている たったひとつの『お金の真実』

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お金持ちだけが知っている たったひとつの『お金の真実』

こんにちは。
あしながおじさんです。

おそらくこの記事をご覧頂いているあなたは「お金持ちになってみたい」または「お金持ちの秘密を知りたい」と思われているかと思います。

もちろん「お金持ちになりたい」とお考えになることは、決してやましいことではありません。

一人でも多くのお金持ちが世に生まれることは、世界的な経済や価値の発展へとつながる、素晴らしい理念・思想であると考えます。

そこで今回は、そんな「お金持ちになりたい」とお考えになるあなたへ、お金持ちだけが知っているたったひとつの『お金の真実』をお伝えしたいと思います。

この真実を知ることで、将来的にあなたがお金持ちになる可能性が高まるばかりか、世の多くの人たちが知らない『本当のお金の使い方』を知って頂くことができるでしょう。

お金持ちだけが知っている たったひとつの『お金の真実』

それでは勿体ぶっても何ですので、早速お金持ちだけが知っている、たったひとつの『お金の真実』をお伝えしたいと思います。

それは

お金はただの道具である

という真実です。

もしこの時点で「確かにそうだ」と思われた方は、すでにお金持ちへの階段を確実に登られている、またはすでにある程度の資産をお持ちになっていることでしょう。

お金はただの道具

これが、世の中のお金持ちだけが知っているお金の真実であり、お金持ちたちの共通の概念でもあるのです。

では、このままでは意味がわからない、また「お金は道具じゃない」と思われている方へ向けて、こちらの真実の意味をひとつずつお話ししていきたいと思います。

本当のお金の価値

『お金』というものがはじめて世の中に生まれたのは、紀元前4000年ごろ。

それまで物々交換を行っていた人類は、その不便さから新しい『お金』という概念を生み出し「いつでも好きなときに好きなものが手に入る」という画期的なシステムを確立します。

この『お金』の登場により、今までは曖昧だった『価値』という概念に明確な線引きがなされ、人々は初めて『人を信用して』取引を行えるようになったのです。

その後、時代は進み、お金は『金や銀』といった同価値で、持ち運びやすいものへと変化していきます。

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しかし金や銀は天然の資源であるため、その数には限りがあり、やがて世の中に溢れる物の価値にお金の生産が追いつかなくなっていきました。

そこで、当時お金を発行して経済を大きく発展させ、大国を築いていたローマ帝国は、金や銀といった硬貨に鉄を混ぜたり、紙をお金として扱いはじめたのです。

本来であれば、ここで『本当のお金の価値』は失われているのですが、当時の国民やローマ帝国と貿易を行っていた他の国々は、この新しくなった『偽物のお金』を使って、今までの取引を続けていきました。

こうして『本来の価値を失ったお金』は、信用という名の形のない付加価値の元に世界中に広がり、現在の私たちの生活にもなくてはならないものとして浸透していったのです。

つまり、現代まで残るこのシステムでは『お金』は、その本来の価値を持っていません。

今、私たちの財布に入っている『10000円札』は、ただの紙です。

しかし、物やサービスといった価値を持っている相手が「この紙には、10000円分の価値がある」と思ってくれているからこそ、その取引が成立しているに過ぎないのです。

お金の本当の使い方とは?

日本人は、世界からも『貯金が大好きな人種』で有名です。

これは、今まで投資やビジネスといったものへお金を使うことを恐れすぎて「お金の使い方がわからなくなってしまった結果」とも言い換えることができます。

つまり「投資するのは怖いけど、銀行に預けておけばとりあえずは大丈夫」という、非常に保守的で他人任せな考え方が元になっているのです。

戦後の復興期など、こうした国民の貯金が国によって日本の経済発展に繋がっていた時代は、これでも庶民の生活は保たれていましたが、これからの時代はそうはいきません。

では、どうすればよいのか?

この答えは、非常に簡単です。

それは『世のお金持ちがするような”投資”をすればよい』のです。

お金持ちがする投資とは?

投資には様々な形がありますが『個人的な資産を増やす目的』で行うのであれば、それには明確な線引きをする必要があります。

それは『お金が”増える可能性があるものだけ”にお金を使うこと』です。

また、ここでのポイントは『お金が増える”可能性があるもの”』という点です。

世の中には絶対という言葉がないように、投資にも絶対はありません。

つまり、ある程度は『リスクを許容して』お金を使う必要があるということです。

しかしこのリスクは、正しいお金の概念を持つことで、その恐怖感を和らげることができます。

それが冒頭でお話しした『お金はただの道具である』という概念なのです。

日本人が投資に対して強い恐怖感や抵抗感を感じるのは『お金に対して、必要以上に大きな価値を感じているから』です。

しかしお金はただの紙であり、持っているだけでは何の価値もありません。

人のためや世の中のため、そして自分のために使ってこそ、初めてその本来の価値を発揮するものなのです。

道具は大切に倉庫にしまっておいても、やがて錆びてしまって使い物にならなくなってしまう可能性もあります。

今日からあなたも『お金の本当の価値』を知って、正しいお金の使い方を探してみてください。

きっと『本当の使い方をして貰えたお金たち』は、喜んで多くの仲間たちを引き連れ、あなたの元へ帰ってきてくれるはずです。

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