「平均年収」や「他人の手取り」が気になる30代の正しいお金の使い方

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「平均年収」や「他人の手取り」が気になる30代の 正しいお金の使い方

こんにちは。
あしながおじさんです。

このあしなが日記では、少し前に『日本のサラリーマン平均年収 推移と幸福度の関係性』というエントリーをご紹介しました。

日本のサラリーマン平均年収 推移と幸福度の関係性

こちらでは「年収を上げることが、単純に幸せにつながるとは限らない」というお話をし、大好評とまではいかないまでも、そこそこの反響を頂きました。

そこで今回は、そんな「平均年収」や「他人の手取り」がどんどん気になってくる30代の方々へ向け、20代のころとは違った『正しいお金の使い方』の形をご提案したいと思います。

日本の30代はお金の使い方が下手?

これは私の個人的な意見になりますが、ここ数年で出会った20代と30代の方を比較してみると、圧倒的に30代の方のほうが『お金の使い方が下手』なケースが多いです。

これは現代の30代の方が、すでに過去の遺物となった産業時代の『とりあえず貯金する』という考え方や『サラリーマン絶対神話』といった “時代遅れな文化の影響” を色濃く受けているためであると思われます。

こうした『古い文化』に囚われているということは、現在のような “時代の流れが速い時期” においては非常に危険なことで「気が付いたら時代に取り残されていた」という悲惨な事態を招きかねません。

これが「芸能情報」や「時事ネタ」程度のものであれば、それほど生活に支障をきたす事はありませんが、こと『お金』のことともなれば話は別です。

もちろん現代は『お金にまつわる事情』の数々も、目まぐるしくその姿と在り方を変えていっているのです。

時代の変化に取り残されないためには

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そんな時代において「まだまだ人生はこれから」という30代の方が、正しくお金と付き合っていくためには、いったいどうすればよいのでしょうか?

それは「攻めのお金の使い方を覚えること」であると考えます。

前述した『とりあえず貯金する』や『サラリーマンが絶対安全』という考え方は「お金を少しでも減らさないようにしたい」という『守りの考え方』から生まれる感情です。

国が成長し、経済も盛り上がっている時代においては、こういった考え方でもお金が減るリスクが少なく、また微増ではありますがお金が増えていくこともあったでしょう。

しかし現在の日本の経済成長は伸び悩み、暗いニュースを耳にすることも多くなってきました。

日本の景気が悪くなるということは、そこに住む日本人の暮らしのレベルも低下していくことを指しますので、それを「何とか食い止めたい」とお考えなのであれば、きちんとした対策を講じる必要があります。

それが『攻めのお金の使い方を覚える』という事へとつながっていくのです。

『攻めのお金お使い方』とは?

では『攻めのお金の使い方』とは、いったいどんな使い方なのでしょうか?

これは、あなたもご存知のわかりやすい言葉に置き換えれば『投資へお金を使う』ということになります。

もちろんここでいう投資とは、金融や不動産といったものへの投資だけではなく『未来へつながるお金の使い方をする』という総括的な意味での投資です。

投資というと、日本では「株」や「不動産」といったものを思い浮かべる人がほとんどであると思いますが、投資の本来の意味は『将来的にお金が増える可能性のある物や価値にお金を使うこと』を指します。

つまり、あなたが『将来手に入れたいと思うスキルを得るために使うお金』や『世の中を良くしたいとの考えを実現するために使うお金』も攻めのお金の使い方、つまり投資へお金を使っていることになるのです。

また人によっては「家族のために使うお金」や「寄付」が投資になることもあるでしょう。

これからの時代は、自己満足や見栄のためといった『浪費』にお金を使うことは避け、最低限の生活を確保したを確保したあとに残る、できる限りのお金を『投資』へ回しましょう。

また『貯金』や『今の環境に満足する』といった古い時代の考え方を改め、新しい時代に沿った『攻めのお金の使い方』を模索します。

これが今の30代の方へお勧めする『正しいお金の使い方』です。

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