スマホゲームにハマる人が本当に失うものは『お金』じゃない

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こんにちは。
あしながおじさんです。

スマートフォンの普及によって、様々なアイディア溢れる便利なアプリが次々と登場していますが、中でも気軽に楽しめることで高い人気を博している『ゲームアプリ』

かくゆう私も、友人や親戚の子供たちの勧めでスマホゲームを楽しむようになった口なのですが、そんなスマホゲームについて、とても興味深い記事を投稿されている方がいらっしゃったので、あなたにもシェアしたいと思います。

また、私の発行するメールマガジン『ここだけのお金の裏話』のアンケートでも「時間の使い方」に関する質問が多く寄せられておりましたので、今回の記事はメルマガ読者さんにもご参考頂けるかと思います。

*『ここだけのお金の裏話』は、本記事の最後でご紹介しております、私が執筆した電子書籍『お金持ちへの地図』をお求め頂くことで、無料でお読み頂くことができます。

ゲームアプリの仕組みとは?

スマホゲームにハマる人が本当に失うものは『お金』じゃない

まずはゲームアプリの仕組みについて、普段スマートフォンでゲームをしないという方のために、簡単にご説明したいと思います。

スマートフォンゲームは、ご家庭用のテレビゲームと違い、ゲームそのものの価格はほんとんどの場合が無料です。

その代り、ゲームの1プレイあたりに制限がかけられており、好きなときに好きなだけ楽しむことはできません。

そこで、この制限を外すために、ゲーム内では様々な『アイテム』が売られており、このアイテムは『現実のお金』をゲーム内に投資することで購入することが可能となっています。

また、ゲームを有利に進めるためのキャラクターやアイテムも、この方式で購入できます。

しかし、1プレイの制限以内で楽しんだり、ゲーム進行に有利なキャラクターを欲しなければ、最後までゲームを無料で楽しむこともできます。

一般的には、こうした無料でゲームを楽しむ人を『無課金ユーザー』

反対に、実際にお金を払って楽しむ人を『課金ユーザー』と呼びます。

スマホゲームにハマる人が本当に失うもの

冒頭でお話しした「とても興味深い記事」がこちらです。

参考記事:無課金で数年続けていたソシャゲをやめて分かった、ただ1つの事実

この記事の筆者は、私立の大学を出て大学院へと進み、順調にキャリアを積み重ねていたものの、大学院の修士1年にスマートフォンゲームにはまり、最後には大学院を中退してしまったという経歴を持った方です。

この方は『無課金ユーザー』であったそうですが、ゲーム内にかかった制限を最大限に活用するために睡眠時間を削り、さらには貴重なプレイの時間を邪魔されないよう、同僚との食事の時間をずらすなど、ゲーム主体の毎日を送っていたといいます。

しかしある日突然、この熱中していたゲームに飽きてしまいます。

その度合いは、今までの熱中度と反比例するかのように一気に冷め、ここでようやく今までの自分の送っていた日々を冷静に振り返ることができたそうです。

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そのとき、この方が一番最初に感じたことが「時間が増えた」という実感でした。

またゲームをやるようになってから、全く読まなくなったという『読書』という趣味を思い出しこと

さらには「語彙力」が落ち、イメージの言語化、アウトプットがうまく行かなくなっていることにも気がついたといいます。

ここまでであれば『スマホゲームにはまって人生の計画が狂った人のお話』で終わりなのですが、この方は本記事の中で、このような言葉を残していたのです。

お金は、遣えばなくなる。

だが同時に、増やせもする。消費したお金は、お小遣い、アルバイト、仕事などでいくらでも取り戻せる。

だが時間は、取り戻せない。

時間とは、全人類に平等に与えられた唯一無二の存在だ。1年 経てば必ずみんなひとつ歳を取る。

そして、その時間は返ってこない。例外はない。

私はこの言葉の中に、筆者の強い後悔の念を感じ、同時にこの言葉そのものに『時間』というものの価値を改めて考えさせられました。

あしなが日記やお金持ち養成学校の授業の中でも、私はたびたび「時間こそが最高の資産」というお話しをしています。

しかしそんな私も、ときに「お金と時間」の価値を、正しく見極められていないのではないかと感じたのです。

もちろん私は、すべてを犠牲にするほどスマホゲームに熱中しているわけではありません。

しかし、プライベートでのちょっとしたお金の使い方を振り返るに「あれは時間を犠牲にしていたのではないか?」と思える節があったのです。

投資やビジネスをしている方であれば、仕事で使うお金とプライベートで使うお金は「使うとき」の感覚が全く違うことを実感してみえるかと思います。

しかし、私のように改めて『プライベートでのお金の使い方』を振り返ってみると、どこか気の緩んだお金の使い方をしてしまい、その結果『時間』を犠牲にしてしまってはいないでしょうか?

今回は、元大学院生の方の記事を基に、ぜひあなたにもシェアしたいと思うお話しをお届けさせていただきました。

本記事が、あなたの『時間とお金』を改めて考える、小さなきっかけとなれれば幸いです。

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