世界一のお金持ち国『カタール』の人々の暮らしぶり

Pocket

スポンサードリンク

 

こんにちは。
あしながおじさんです。

今回は、ちょっと肩の力を抜いて、世界一のお金持ち国といわれる『カタール』の人々の暮らしぶりをお届けします。

石油や天然ガスの資源国として知られるカタールの人々は、一体どんな暮らしを送っているのか?

また『世界一安全な国』といわれる、私たちが暮らす日本とでは、その暮らしぶりはどのくらい違うのか?

こちらを比較しながら、お楽しみいただけますと幸いです。

カタールってどんな国?

世界一のお金持ち国『カタール』の人々の暮らしぶり

出典:Yahoo!Mapより

カタールはサウジアラビアの東に位置する中東の国で、国土面積は11000平方キロメートルと、ほぼ日本の秋田県くらいの大きさしかありません。

しかし石油と天然ガスの埋蔵量は世界でもトップクラスを誇り、これがカタールという国の豊かな暮らしを支える礎となっています。

また国民一人当たりのGDPは、日本のおよそ倍もあり、これも世界トップクラスです。

そのため富裕層世帯の割合も非常に高く、実に7世帯に1世帯が金融資産を100万ドル(1億2000万円)以上保有しているといわれています。

またカタールは、豊富なオイルマネーによって国が潤っているため、国民からは『所得税』や『消費税』を徴収していません。

そればかりか、電気や水道といった光熱費から、病院での医療費といった生活に欠かせない費用も全て無料です。

また幼稚園から大学に至るまでの学費も全て無料な上に、結婚をすると国から土地までもらえます。

さらには日本円にして3000万円くらいの金額であれば、無利子でお金を借りることもできるのです。

いかがでしょうか?

少しだけ、カタールに住んでみたくなったのではありませんか?

スポンサードリンク


そんなカタールにはデメリットも

世界一のお金持ち国『カタール』の人々の暮らしぶり

出典:http://dlift.jp/

一見すると夢のような国であるカタールにも、やはりデメリットはあります。

それは、あなたも何となくお気付きかと思いますが『暑さ』です。

カタールは典型的な砂漠気候のため、ほとんど雨が降りません。

また冬が短い上に、夏がとても長く、夏季の気温は40℃以上になるそうです。

さらに夜間の湿度は100%になることもあり、まるでサウナの中にいるような感覚だといいます。

気温以外では宗教的な問題もあり、カタールはイスラム教の国であるため、その特殊な文化に馴染めない人もいるとか。

それでも治安は比較的よく、都市部では近代的な施設も多いので、暑さも宗教文化の違いも、それほど大きなデメリットではないのかもしれません。

そんなカタールでは、最近『無料で食べられるレストラン』が話題になっていました。

「お腹が空いているのにお金がない人、無料でどうぞ」という張り紙の張られたこのレストランは、首都ドーハの開発地区で営業されており、この付近で働く人々の憩いの場となっているようです。

ここ15年ほどで目を見張るほどの発展を遂げたカタールでは、2022年にサッカーW杯が開催されることでも注目を集めています。

今からカタールに行くためのお金を貯めて、W杯を見ながら世界一のお金持ち国家を観光するのも良いかもしれませんね。

参考:AFPBB NEWS・地球の歩き方・ドーハ日本人学校HP

あしなが日記 一覧へ

お金の授業 一覧へ

お金持ちへの地図 無料プレゼント中!
 

スポンサードリンク

 

Pocket

 
 

コメントを残す