お金持ちになる人と貧乏になる人の決定的な5つの違い

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お金持ちになる人と貧乏になる人の決定的な5つの違い

こんにちは。
あしながおじさんです。

本記事にご興味を持って頂いたあなたは、少なくとも「お金持ちになりたい」と心のどこかで思われているか、もしくは「貧乏にはなりたくない」と思われているかと思います。

そこで今回は、ある一冊の非常に面白い書籍を基にして『お金持ちになる人と貧乏になる人の決定的な5つの違い』というエントリーをご紹介したいと思います。

その『面白い書籍』とは、アメリカで30年以上にも渡って世界中のお金持ちへの取材を続けるというスティーブ・シーボルド著書の「How Rich People Think」という書籍で、日本語版のタイトルを『金持ちになる男、貧乏になる男』といいます。

本書は、お金持ちになる男と貧乏になる男との『100の考え方の違い』を比較・紹介したもので、アメリカでは発売されるや否や大ベストセラーとなり、日本でも2012年に発売されて以降10万部を超える大ヒットを記録している書籍です。

そんな大人気書籍から、私が個人的に「最も重要である」と感じた5つを厳選し、順にご紹介していきたいと思います。

貧乏になる人は「お金を悪」と考え
金持ちになる人は「貧乏こそが悪」と考える

最初から少し重めの内容のものをご紹介しますが、これはまさにその通りであると強く感じた言葉のひとつです。

世の中の多くの人、特に日本人は『お金』そのものに大きな価値を感じているので、ときにお金を崇拝し、恐れ、そしていつしか憎しみに近い感情を抱くことで『お金を悪いもの』として考えるようになっていきます。

しかし『お金は世の中の価値と交換するためのツール』に過ぎないので、悪も正義もありません。

また、間違った認識の人が使えば『悪』になり、正しい人が使えば『正義』にもなりますが、これは『お金が悪か正義か』というよりは、使う人が正しいかどうかです。

『貧乏こそが悪』とは、こうした”間違った考え方こそが悪” ということを表しており、非常に的を得た言葉であると考えます。

あなたのお金に対する考え方は『悪』ですか?それとも『正義』ですか?

貧乏になる人は「運に任せる」が
金持ちになる人は「行動に移す」

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世の中では「努力」や「地道な作業」が苦手な人ほど、宝くじやギャンブルを好む傾向にあるといわれています。

この原因は、人間が本来持ち合わせている『考える』という秀抜な能力を、無意識下に「使いたくない」と思ってしまうことで起こります。

なぜなら『自分の頭で考えること』とは、私たち人間にとっては、とてつもなく大きなエネルギーを必要とする、大変な作業であるためです。

しかし『考えること』を放棄してしまうと生きていくことが困難になってしまうので、そんなときに人は『他人の考えたもの』へ依存することで、何とか労力をかけずに生き残ろうとします。

この『思考停止型の思考』こそが、本書のいう「運任せ」という言葉に集約されていると感じました。

『自分の頭で考え、それを行動に移す』

この、簡単なようでなかなかできないことを愚直にこなすことが、あなたがお金持ちなるためのたった一つの方法なのかもしれません。

貧乏になる人は「支出」について心配し
金持ちになる人は「投資」について考える

これは、貧乏になる人は”出て行くお金”に着目し、お金持ちになる人は”入ってくるお金に着目する” と言い換えることもできます。

つまり「どう使わないようにするか?」が重要なのではなく「どう使うか?」が重要である、ということです。

もちろん投資を行うためにはできる限りの支出を減らし、原資を確保する必要がありますが、それは最初に一度だけ行えば済むことです。

それよりも、その確保した原資を「どこへ投資するのか?」「何を購入するのか?」こちらの方が、未来のあなたの資産を大きく左右する最も重要な課題なのです。

そしてここでも『自分の頭で考えること』を放棄してはいけません。

これが、世の成功者が「投資は全て自己責任」と口にする所以でもあるのです。

貧乏になる人は「嫌いなこと」をしてお金を稼ぎ
金持ちになる人は「大好きなこと」をして財産を築く

この言葉には賛否両論あるかとは思いますが、私の経験則でも『自分の好きなこと』や『自分の価値』を理解している人ほど、お金持ちである場合が多いです。

なぜなら『嫌いなことをやっていても、その人が持つ”本来の力”が発揮されないから』です。

「時間を忘れるほど夢中になれる」ということは、その人の才能が存分に発揮されている、ということです。

日本では昔から「好きなことで飯が食えるほど世の中は甘くない」という言葉を耳にしますが、これは『考えることを放棄した昔の失敗者』が口にした言葉であると考えています。

特に今の世の中は、IT革命により『個人の価値』が世界中に発信できるようになりました。

あなたの好きなことは何ですか?

それが、あなたの才能です。

貧乏になる人は「臆病かつ消極的」で
金持ちになる人は「大胆かつ積極的」である

最後にご紹介するのは、この言葉『貧乏になる人は臆病で消極的』『お金持ちになる人は大胆で積極的』です。

かくいう私も、実はどちらかといえば臆病なほうの性格で、新規のビジネスを始めるときや新しい投資を行う前には、毎回いろいろと不必要な心配をして二の足を踏んでしまうようなタイプの人間です。

しかし、私の好きな「死ぬこと以外はかすり傷」という言葉と「何もしなければ現状は変わらない」という恩師の言葉を毎回、自分に言い聞かせ、半ば勢いに任せる形で行動を起こすように努めています。

こうした私のやり方は、あまり良い方法とは言えないのかもしれませんが、それでもこうして『勇気を振り絞って踏み出した数々の行動の先』で得たものは、今でも私の資産となるような、本当に大きなかけがえのない価値ばかりです。

もちろん多くの失敗もしましたが、それでも恐れて何もしなかったときのことを考えれば、何倍もの価値のある学びや経験を得たと感じています。

もしあなたが今、恐怖を感じて二の足を踏んでいる目標があるのなら、ぜひ勇気を持ってその一歩を踏み出してみてください。

その結果が例え失敗したとしても、確実にあなたへかけがえのない大きな価値をもたらしてくれることだけはお約束します。

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