「そんなに貰えるの?」意外と高収入な海外の変わった職業 5選

Pocket

スポンサードリンク

 

こんにちは。
あしながおじさんです。

今年の夏に『日本の最低賃金がアップした』というニュースが報じられたことは記憶に新しいですが、昨今ではさらなる高収入やキャリアアップを求めて転職を考えたり、実際に転職する人も増えているそうです。

そこで今回は、そんな方々のお役に立てる・・かどうかはわかりませんが、意外と高収入な海外の変わった職業を5つご紹介したいと思います。

現代はグローバル化が進んでいるので、思い切って海外へ就職したいという、アグレッシブな方のお役に立てれば幸いです。

*各職業の年収は『1ドル=120円』換算で算出しています。

Uberのドライバー【年収600万円】

Uber

出典:http://mises.org/

日本では、まだ本格的な導入が進んでいませんが、世界中で大ヒットを飛ばしている新サービス『Uber(ウーバー)』

Uberはアメリカ発祥のタクシー配車サービスで、アプリを使って気軽に活用できることから人気が高まり、現在では世界53カ国250都市で展開するまでになりました。

自分のいるところから一番近くにいる一般のドライバーをタクシーのように利用できるこのサービスは『新時代のビジネスモデル』といわれ、登録しているドライバーの中には、平均的なサラリーマンの給料を超える額を稼ぐ人も出てきているようです。

アイスクリーム試食者【年収720万円】

アイスクリーム試食者

アメリカはどの家庭の冷凍庫にも必ずアイスクリームが入っているといわれるほど、アイスの需要が高い国として知られています。

そんな各社がしのぎを削るアメリカのアイスクリーム業界では、新作のアイスの試食をしたり食感や味のレポートを行う『アイスクリーム試食者』という職業が重宝されています。

ちなみにアメリカでこの職業に就くためには『食品科学の学士号』が必要です。

また日本でも、食品会社がときおり募集をかける『試飲・試食のアルバイト』は、意外と高報酬であることはあまり知られていません。

日本の場合は学位取得の必要がないので、食べることが好きな方や舌に自信のある方にはオススメの仕事かもしれません。

クロスワードパズル製作者【年収840万円】

スポンサードリンク


日本だけでなく、世界中で人気のクロスワードパズル。

海外では、このクロスワードパズルを作る専門の職業が存在し、人気の製作者ともなれば、そこそこの高収入となるようです。

日本でも、百円ショップで有名な『ダイソー産業』が、オリジナル商品の開発でクロスワードバズルのデザイナーを募集していた事もありますが、やはりその報酬は海外と比べると見劣りします。

クロスワードバズルが大好きという方には天職であるかもしれませんね。

フードスタイリスト【年収900万円】

フードスタイリストは、日本でもかなりの注目が集まっている人気の職業です。

食品の撮影現場で、いかに料理を美味しそうに演出できるかが重要な仕事で、いわば『食品撮影のスペシャリスト』です。

現在は、動画作成スキルの需要が増えてきていることも相まって「食品を美味しそうに魅せる技術」にも注目が集まり、海外では1000万円を超える年収を得ているフードスタイリストもいるとか。

ソーシャルメデイアCLO【年収1100万円】

ソーシャルメデイアCLO

CLOは『チーフ・リスニング・オフィサー』の略で、主にSNSを用いて市場やユーザーの声をチェックする職業です。

つまり、ビジネスを行う上で最も重要な『リサーチ』のプロというわけですね。

ここで得た情報は、新しい商品開発や企画に活かされるため、デジタル化が進んだ現代では、かなり需要の高い仕事となっています。

普段はフリーで活動しながら、企業のプロジェクトごとにチームで動くCLOに中には、中小企業の社長の年収を軽く超える額を稼ぎ出す人もいるようです。

意外と高収入な海外の変わった職業 5選 まとめ

いかがだったでしょうか?

海外で流行るビジネスは、数年遅れて日本に入ってくるともいわれているので、転職する気がなくとも、今からこの5つの職業に注目することで、意外なビジネスチャンスを掴めるかもしれません。

あしなが日記 一覧へ

お金の授業 一覧へ

スポンサードリンク

   

Pocket

   

コメントを残す