あなたの1日の時間が増える 驚きの3つの心理学・活用法

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時間の使い方が上手くなる 5つの心理学・活用法

こんにちは。
あしながおじさんです。

『時間』は、全ての人に平等に与えられた限りある資産です。

ちょっとした発言が世の中を動かす大富豪や、日銭を稼ぎながら暮らして居る貧困層。

そしてもちろんあなたや私も、1日に与えられている時間は平等に『24時間』です。

そして、世の中でお金持ちと呼ばれる人たちは、この『時間の使い方』がとても上手であるため、たくさんのお金を手にいれることができたといわれています。

そこで今回は、そんなあなたの貴重な1日の時間が増える、驚きの心理学活用法をご紹介したいと思います。

本記事が、あなたの大切な時間をもっと楽しく有効的に活かせる、小さなお手伝いができれば幸いです。

楽しいときほど時間を意識する

現実世界の時計で表示される時間は、同じタイミングで時を刻み、同じように進行していくはずです。

しかしときに、この時間の流れが『決して同じとは思えない瞬間』があります。

「楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうのに、退屈で苦痛な時間は長く感じる。」

あなたにも、そんな経験があるのではないでしょうか?

日本心理学会の論文によれば、この違いのひとつには『時間への意識度』が関係しているといわれています。

つまり、楽しくて気分も高揚しているときには、時間経過への意識も希薄になるために時の流れが早く感じられ、反対に退屈なときほど時間の経過に意識が向くため、長く感じてしまうというわけです。

もしあなたが「楽しい時間を少しでも長く過ごしたい」と思われるのであれば『時間を忘れるほど』楽しいことに集中するのではなく、ほどほどに時間を確認した方が、より楽しい時間を長く過ごすことができます。

とはいえ、時間ばかり気にしすぎると、楽しいことそのものがつまらなくなってしまう可能性もあるので、ほどほどにしておくことをお勧めします。

子供と大人の時間の進みは違う

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子供のころには1年がとても長く感じていたのに対し、大人になってからの1年はあっという間。

よく世間では「20歳を過ぎると時間の流れが早い」ともいわれるように、あなたにも身に覚えのある体験かと思います。

千葉大学の行動科学一川誠准教授によれば、この原因の一つには、その人その人が心の中に持つ『心的時計』が関係しているといわれています。

心的時計とは、様々な要因によって時間の進み方が変わる時計で、世の中の時間を刻む時計とはズレが生じるものであるそうです。

心的時計の時間の流れが現実よりも早い場合は、時間の流れがゆっくりと感じられ、逆に心的時計が鈍化すれば、時間の流れは早く感じます。

また心的時計は、加齢とともにその機能が低下していくという特徴も持っています。

これは、人間の身体的な衰えに同調しているということで、加齢による物事の判断スピードの低下や様々な感覚の鈍りが原因で起こるといわれています。

つまり、子供のころには世の中に対して知らないことがたくさんあるため、刺激的で充実した毎日を過ごすことができます。

この新しい発見に対して、常にフレッシュな脳がフル回転しているため「明日はどんな発見があるのだろう」というポジティブな心理から心的時計が活発に活動し、現実的な時間の進みがゆっくりに感じられていた、というわけです。

しかし大人になると、日々の暮らしは単調化され、世の中での新しい発見もほとんどなくなってしまいます。

また、一つの物事の認識や判断にかかるスピードもどんどん衰えていくため、心的時計の活動や機能も低下し、現実での時間の経過を早く感じてしまうようになるのです。

19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが提唱した『ジャネーの法則』では『50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する』という驚きの説が、心理学的に解説されています。

これは『5歳児にとっての1日が、50歳の人間の10日に相当する』ということです。

大人になってからも、こうした子供のころのような充実した長い時間を過ごすためには『できるだけ単調な毎日を送らない』そして『いろいろなものに興味を持ってみる』ことが重要です。

もしあなたが「最近、時間の流れが早く感じる」「もう今年も終わりか」と感じているのであれば、心的時計の機能が低下している可能性があります。

そんなときは、今の生活スタイルを思い切って変えてみたり、新しい習い事をはじめてみるのも良いかもしれません。

代謝を上げる

もう一つ、先ほどの『加齢ともに時間が早く感じる』要因には、認識や感覚といった脳の機能の衰えとともに『身体の代謝』が関係しているともいわれています。

かつて行われた実験では、簡単な運動を行って代謝を上げたあとでは『心的時計の進みが早くなる』という結果が出ていました。

これは『代謝を上げると、現実での時間の流れをゆっくりと感じられるようになる』ということです。

つまり、適度な運動は健康が維持できるばかりか『心の中の時計』を若返らせる効果まであるのです。

ぜひ、あなたの習慣にも適度な運動を取り入れ、子供のころのワクワクするような時間を取り戻してみてください。

参考資料:公益財団法人 日本心理学会HP / こだわりアカデミー『哲学心理』

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