個人でも『1億円を稼ぐこと』が夢ではなくなった時代

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個人でも『1億円を稼ぐこと』が夢ではなくなった時代

こんにちは。
あしながおじさんです。

今朝方、私がFacebookでフォローしている海外投資家の方が、自身のタイムラインで面白い記事をシェアされていたので、こちらでも要約してお伝えしたいと思います。

件の記事とは、世界最大のビジネス誌『Forbes』の日本版に6月末頃に公開されていた記事で『『個人経営で100万ドル稼ぐ」スタートアップ企業6社』と題された、誰も雇わずに100万ドルを稼ぎ出したアメリカの起業家を紹介したものでした。

この記事によると、ここ数年で『誰も雇わずに100ドルレベルの売り上げを実現している人』は、少数ながら増えてきているとのこと。

また2013年には、会社のオーナーが唯一の社員という『従業員なし』の会社で、100万ドル以上250万ドル未満の売り上げを申告した会社は、実に30000社以上にものぼっているそうです。

100万ドルといえば、現在の日本円に換算すれば、およそ1億2400万円です。

これは一昔前であれば、個人が独立して稼げる金額としては、なかなか現実的に考えられなかったような大きな額です。

「誰でも1億円を稼げる時代」とはまでは言いませんが、私個人としても、昨今のテクノロジーが発達した情報時代であれば、個人が勝負できる土壌は十分に整っていると考えています。

そこで今回は、冒頭のForbesの記事より、私が個人的に面白いと思った『個人で100万ドルを稼ぎ出した起業家のヒストリー』を、ご紹介したいと思います。

アレン・ウォルトンさんのヒストリー

元々、時給11ドルで防犯カメラを販売する小売店で働いていたアレンさんは、その知識を活かして独立し、監視カメラを販売するオンラインショップを立ち上げました。

その後、インターネットマーケティングに関する本を熟読し、ネットの広告へ投資を行います。

商品の仕入れには1万ドルほどのお金を使ったそうですが、この監視カメラのオンラインショップの初年度の売り上げは、すでに100万ドルを見込んでいるそうです。

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ちなみにアレン・ウォルトンさんは、現在27歳。

そんな若き起業家は「もし起業家として成功したいなら、他人が読まない本を読む必要があります」と語っています。

アメリカでは、こうした若い起業家の成功は決して珍しいことではなく、年々増えているといいます。

また、若くして成功を収めた若者の共通点は『インターネットを絡めてビジネスを行っていた』という点です。

ルイス・ハウズさんのヒストリー

プロフットボールの選手であったルイスさんは、手首のケガが原因で引退を余儀なくされてしまいました。

そこで心機一転、インターネットマーケティングを学び、LinkedIn(ビジネス用のFacebookのようなもの)に関する本を出版、さらにはSNSの高度な利用術を伝授するセミナーも開催するようになりました。

その後、このビジネスを100万ドル以上の値段で売却。

この時点で、セミナー開催などのビジネスモデルは売却してしまったものの、ルイスさんのマーケティングの知識がなくなってしまったわけではありません。

そこで今度は、これらの教育の場をオンライン講座という形へ移し、ビジネス対談などを配信するポッドキャスト番組(配信型のラジオ番組)をはじめます。

現在、ルイスさんの運営するオンライン講座の売り上げは、今年度にも100万ドルを超えると予測されているそうです。

あなたにもできることがある

今回ご紹介したお二方は、特にずば抜けたスキルがあったわけでもありません。

共通する点は、ただひとつ『インターネットのマーケティングを学んだこと』

そして、何より重要なのは『独立して稼ぐという世界へ足を踏み入れたこと』この行動力と勇気こそが、成功へとつながった一番の要因であると考えます。

あなたもすでにお持ちの知識やスキルで、何かできることがあるはずです。

決して自分の可能性を過小評価して縮こまってしまうのではなく、その一歩を踏み出す勇気を持って世の中を見渡してみてください。

きっとそこには、とてつもなく大きな可能性とワクワクが待っているはずです。

参考:Forbes JAPAN『「個人経営で100万ドル稼ぐ」スタートアップ企業6社』

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