夢リストの書き方に悩む人に教えたい『書くのが楽しくなる3つの分類』

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こんにちは。
あしながおじさんです。

今朝方、私の古くからの友人が、Facebookのタイムライン上でとても興味深い話をアップしてくれていたので、あなたにもシェアしたいと思います。

そんな友人が公開していた内容とは『楽しくなる夢リストの書き方』です。

昔から自己啓発やアムウェイなどのMLMといった狭い分野だけで重宝されていた『夢リスト』も、ここ最近ではかなりメジャーなものとなってきており、一般の方にも広く知られるようになりました。

また夢リストというと、願掛けやオカルティックなイメージを持たれる方も多いかと思われますが、実はこの効果には脳科学の見地でも立証された、きちんとした根拠があります。

そのため『30個以上は書かなければならない』『現在形で書かなければならない』といった基本的なルールがあるのです。

しかしいざ夢リストを書き始めてみると、これがなかなか難しい作業であることは、実際に夢リストを書いてみたことがある方ならご存じでしょう。

そこで今回は、そんな「夢リストの書き方に悩む人」や「まだ夢リストを書いてみたことがない」というあなたのために、私の友人がシェアしていた『楽しく夢リストを書くための3つの分類』をご紹介したいと思います。

また、この3つの分類で分けた夢リストの書き方をすると、最後にあなたの『あること』が明確になりますので、ぜひ一度お試しください。

1.DO(やりたいこと)

夢リストの書き方

夢リストの最初の分類は『Do(やりたいこと)』です。

このやりたいことを書くときには「世界一周旅行がしたい」「大きな会社を経営したい」という”お願い系”の書き方ではなく「世界一周旅行をしている」「大きな会社を経営している」といった”現在形”の言葉を使って書きます。

これは、アファメーションと呼ばれる『自己宣言の効果』を最大限に発揮するためで、深層心理の中の『できないと思う気持ち』を排除するための処置でもあります。

おそらくあなたは、これを書いているときに「こんなこと言い切っちゃって大丈夫かな?」と、少し歯がゆく感じてしまうかもしれませんが、それくらいがちょうどよいです。

夢リストのDoでは、すでに「やってしまっている自分」を想像しながら、ポジティブな気持ちで思い切って書きましょう。

2.HAVE(欲しいもの)

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おそらく今回の3つの分類の中で、一番楽に書けるものが、この『Have(欲しいもの)』でしょう。

中には「物欲がないので書けない」という人もいるかもしれませんが、せっかくの機会なので、ここで世の中に溢れる素晴らしい『物たち』をいろいろと探してみましょう。

世界を見渡せば、まだまだあなたの知らない『面白い物』がたくさんあります。

そして、そんな『まだ見ぬ物たち』は、あなたの人生をもっと豊かで楽しいものへと変えてくれるはずです。

もちろんここでも「フェラーリが欲しい」「海が見下ろせる一軒家が欲しい」というお願いではなく「フェラーリに乗っている」「海を一望できる大きな家に住んでいる」という現在形で書きます。

3.BE(なりたい理想像)

さて最後の分類は『BE(なりたい理想像)』です。

私の友人の言葉を借りれば「DO、HAVEは達成したかどうかが分かりやすいが、BEはどうなりたいかなので、その答えが自分の中にあり、かつ抽象的なのでわかりにくいという特徴がある」といいます。

また「やりたいこと、手に入れたい物を達成して『なりたい自分』を目指して成長し続けることこそ、幸せを持続させるポイント」とも話しており、最後の『BE(なりたい理想像)』は、あなたにとっての夢リストのまとめの部分となります。

ここで一度、あなたの書いた『DO(やりたいこと)』と『HAVE(欲しいもの)』を再確認ながら、あなたが本当になりたい自分を想像してみてください。

すると、思いもよらなかったような新しい『未来のあなたの姿』がイメージできるはずです。

ここでもポジティブな気持ちと現在形で書くことを忘れずに、思い切ってのびのびと書いてみましょう。

『夢リストの書き方に悩む人に教えたい 書くのが楽しくなる3つの分類』まとめ

いかがだったでしたか?

あなたも夢リストが書いてみたくなったのではないでしょうか?

またこの3つに分類した夢リストでは、自分を客観視することができるため『自分が何を重視しているのか?』がわかるといいます。

この『自分が重視していること』こそが、世の中でなかなか自分を見つけることができないといわれる人たちの求める『自分の価値観』です。

今回ご紹介した『夢リストの書き方』では、あなたの夢が叶うばかりか『自分の価値観を見つける』という恩恵にも授かることができます。

ぜひ一度、あなたもこの方法で『夢リスト』を書いてみませんか?

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