初心者にこそおすすめしたい『3つの投資の心得』

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こんにちは。
あしながおじさんです。

昨今は、会社での今後の給料や日本の行く末を憂う人が増えているためか『投資』を始める人も多くなってきているといわれています。

またインターネットで『投資』と検索をかけると『初心者、おすすめ』といったワードが関連で表示されますが、これは個人的には「非常に危険なことである」と感じています。

そこで今回は「これから投資をはじめてみたい」という方へ向け、初心者がまず知っておくべき『3つの投資の心得』をご紹介したいと思います。

こちらをご覧になれば、少なくとも「初心者におすすめの投資」という危険なキーワードでインターネット検索をすることはなくなるでしょう。

「初心者におすすめの投資」が、なぜ危険なのか?

初心者におすすめしたい 3つの『投資の心得』

投資の市場は、ある種『生き馬の目を抜く世界』です。

もちろん、投資の概念をきちんと理解した心ある投資家もいますが、私の経験上、投資の世界に長くいる人ほどお金にシビアで、また心に深い闇を抱えている方も多いのが実状です。

そんな人に「初心者におすすめの投資はなんですか?」と尋ねれば、十中八九は利の悪い案件を掴まされることになるのは、火を見るよりも明らかでしょう。

私は日本国内の投資案件にはあまり興味がないのですが、世界の市場ともなれば、こうした実状はさらに顕著になります。

よほど強いコネクションを持っているか、その市場に精通した人でなければ、おすすめされて購入しただけで資産が増えるような案件が手に入る時ことはありません。

投資の世界に足を踏み居られる場合は、まず『簡単に儲かる案件などない』という実状を理解することから始めましょう。

投資はすぐにお金がふえるものではない

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日本人の多くは、投資が「お金を投じればすぐに何倍にもふえる」というイメージを抱いています。

しかしこれは投資ではなく、ただの『ギャンブル』です。

投資の真理は『市場の価値に対してお金を使うこと』であり、経済活動の一環と言い換えることもできます。

世界一の投資家として知られるウォーレンバフェット氏も、メディアの「最高の投資期間は?」との問いに対し「永遠だ」と答えたことはあまりにも有名です。

つまり、これから世の中の人々の役にたつような新しい価値を生む可能性のあるものにお金を投じること。

そして、できるだけ長い時間をかけてその価値を一緒に作りあげていこうという『考え』と『心構え』を持つことが、本来あるべき投資家の在り方です。

「できるだけ早くお金が増える案件」や「おすすめの投資」を探すのではなく『世の中に価値を生むものは何なのか?』を考えることで、あなたがお金を投じる価値のある投資案件が必ず見つかるはずです。

投資に使ったお金は戻ってこない

これは少し極端な言い方ではありますが、基本的に投資に使ったお金は「戻ってこない」とお考えになるとよいでしょう。

なぜなら、世の中には『絶対』がないからです。

もし「戻ってこないなら投資なんかしたくない」と思われるのであれば、あなたはまだ投資家としての素質が備わっていません。

ですので「なくなっても構わない」と思えるお金を用意できるまで、投資に挑戦することは辞めておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

私自身も、投資家としてはまだまだであると思っておりますが、今までの私が学んだ中でも特に重要であると感じ、初心者の方にはぜひ知っておいていただきたいと考える『3つの投資の心得』をお伝えさせていただきました。

この3つを理解しておくだけでも、あなたは厳しい投資の市場で有利に立ち回ることができるはずです。

本記事が、これからのあなたが進む投資の世界の道標となれることを願っています。

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