2020年 日本から「なくなる仕事 30 生き残る会社 20」

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2020年 日本から「なくなる仕事 30 生き残る会社 20」

前回の記事はこちら

まずは、前回ご紹介した
2020年に日本から「なくなる仕事」の
続きをご覧下さい。


2020年 日本から「なくなる仕事」
(週刊現代 “経済の死角” より)


【日本人の取締役】
日本人取締役では、グローバル競争下の
情報戦争に勝てない

【中間管理職】
現在の中間管理職は「明日、休業しても
業務上支障がない」人が多い。
そのため、アイデアを出せない
調整会議型の中間管理職は消える

【受付・案内業務】
音声入力端末、専用ロボットの台頭により
無人化する

【一般事務・秘書】
単純経理作業は海外アウトソーシングされ
単なる連絡係は情報機器に置き換えられる

【オペレーター・コールセンター】
通信関連機器の機能向上で
オペレーターは不要に。
コールセンターも、人件費の安い
海外へアウトソーシングされる

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【訪問型営業】
ネットを通じた商品、サービス売買が急増
企業は、営業コストを削減し
製品開発への投資を優先させる

【金型職人】
3Dプリンターの登場により
型製造のコストが大幅に低下。
また、アメリカでは国家プロジェクトで
この分野の開発、発展が進んでいる

【倉庫作業員・工場労働者】
作業用ロボットの価格低下により
オートフォーメーション化が加速する。
残った仕事も、人件費の安い
海外へアウトソーシング

【コピー・FAX・プリンター関連】
クラウド化が進み、携帯端末でデータや
コンテンツの保管が主流となる

【証券・不動産ブローカー】
投資の流れを加速させるため
個人が取引所で、直接取引できる様になる

【ヘッジファンドマネージャー】
香港、シンガポールなどへの海外流出が顕著に。
日本には、営業担当だけが残る

【証券アナリスト・FP】
大資産運用時代到来により
より深い調査分析能力が求められる。
FPは「現在のレベルならネットで代替可能」

【生保レディ】
人口減で業界そのものが縮小。
割安のネット生保や複数の保険を販売する
乗り合い代理店に侵食されていく

【教員】
少子化により年間300〜400校が廃校。
知識伝達しかできない教員は不必要に

【交番の警察官】
監視カメラ、センサー技術の発展により
警察官の仕事は浸食されていく。
犯罪は、記録データを元に捜査、検証され
不慮の事故や危険は、事前察知される様になる


以上が、2020年になくなると予想される
仕事、職種です。

しかし、どんなに世の中の
テクノロジーの発展が進んでも
社会は人間が創りあげるものである以上
思いやりや感情といった「心」が
大切であることには変わりありません。

これからの時代は、技術や情報、資源など
外部価値に目を向けるのではなく
個人個人が、自分自身の人格や考え方を
改めて考察し、見つめ直すことで

「世の中にどんな価値を提供できるか」

これを、まずは見付けることが
一番大きな課題となってくるでしょう。

それでは最後に、同記事からの引用で
「生き残る会社20」をご紹介して
今回を締めくくりたいと思います。


2020年 「生き残る会社」
(週刊現代 “経済の死角” より)


【1位】
トヨタ自動車

【2位】
三菱重工/セブン‐イレブン・ジャパン

【4位】
ソフトバンク

【5位】
日立製作所/ファナック

【7位】
コマツ/JR東日本/三菱商事

【10位】
クボタ/JT/武田薬品工業/東芝
東レ/フォーストリテイリング/富士重工業
本田技研工業/三菱地所/三菱UFJFG
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