オフショア香港の親たちに学ぶ 子供の教育

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オフショア香港富裕層に学ぶ 子供の教育方針

香港といえば、日本から一番近い
オフショア国として有名です。

しかし、国際学力調査では
香港の子供達は日本の子供達よりも
学力が高いという結果が出ていることは
あまり知られていません。

もちろん、学校の勉強ができることが
そのまま生きることへのリテラシーの高さに
繋がるわけではありません。

しかし、オフショアという国の特性上
お金に関するリテラシーも学ぶ機会の多い
香港は、やはり子供達にとって
“賢く生きる知恵” を身に付けるための
非常に良い環境ではあると考えます。

今回は、そんな香港の親たちが
子供の教育をどう考えているのか?

こちらを、地元メディア
“香港文匯報” から見てみたいと思います。

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まず、香港の家庭で1か月に使われている
子供の教育費の平均は
日本円でおよそ、5万1250円

面白いのが、この内の60%以上は
塾や家庭教師などの学問ではなく
“音楽・楽器関連の習い事” に
使われている点です。

これは、香港の親たちが
音楽や芸術などのクリエイティブな分野に
広い理解を持っているということです。

また
『子供に、将来どんな職に就いて欲しいか』
という質問に対しては

「本人の興味や意向を優先させる」
という意見が、一番多かったのです。

そして、次に多かった答えが
「人様の役に立つ仕事に就いて欲しい」
というもの。

ここでも、子供に対して選択肢を限定しない
自由な発想を持たせる教育方針を
見てとることができます。

グローバル化が加速した現在の世界は
様々な分野のテクノロジーや見解も
日夜、凄まじいスピードで
進化や変化を遂げています。

こうした、膨大な情報で溢れた
混沌とした社会に順応していくためには
やはり人間が本来持っている能力

“考えること” を最大限に
伸ばせる環境を用意してあげることが
これからの子供達への
最高の教育方針であると考えます。

あなたは、そんな子供の教育を
どうお考えですか?

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