2020年 日本から「なくなる仕事 30」

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2014年 世界では
新興国の台頭、またITをはじめとした
様々なテクノロジーの進化によって
急激な変化の時を迎えています。

もちろん、私たちが暮らすこの日本も
例外ではありません。

この変化は、特に産業界への影響が大きく
物作り大国に暮らす日本人にとっては
多くの人々の生活までもが
この時代の波に飲まれつつあるのです。

そんな中、週刊現代誌が
「2020年になくなる仕事」を
大胆に予想しておりましたので
まずは、こちらをご紹介します。


2020年 日本から「なくなる仕事」
(週刊現代 “経済の死角” より)


【電車の運転士・車掌】
センサーやGPSの進化により
無人運転が可能となる

【レジ係】
タグが商品に搭載され、スマホ決済が普及
そのために会計は無人化する

【通訳・速記・ワープロ入力】
音声自動変換による文書作成が可能になる

【プログラマー】
海外へのアウトソーシング化が進む

【新聞配達員】
新聞自体のペーパーレス化が進み
デジタルデータ購読に移行する

【郵便配達員】
手紙そのものがメールなどのデジタルに移行
ペーパーレスとなる

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【レンタルビデオ】
iTunesなどのダウンロード販売が主流に

【ガソリンスタンド】
燃費の良い車の普及でガソリン需要が縮小
そのため、スタンドが減少し不便になる。
この「不便さ」がさらに需要を縮小させる

【高速道路の料金徴収業務】
ETC普及率100%により不要となる

【仲介業者】
ネットの普及、発展により卸売業者は不要に

【小規模農家、兼業農家】
TPPの影響で価格競争に追い込まれ
作物流通は商社が担う様になる

【大手電力会社】
グローバルスタンダードな
電力自由化の動きが進み
抜本的な制度改革が起こる

【自然エネルギー関連】
太陽光パネル事業が中国勢に敗れ
補助金が打ち切られる

【参議院議員】
財政再建失敗、社会保障の大幅カット
これにより、政治家自身も身切りを迫られ
参議院廃止により議員削減がなされる

【専業主婦】
財政危機により、老後の生活を考えると
女性も働きに出る必要性に迫られる


まずは、15の職業、職種を見て頂きました。

あなたは、これを見て
何を感じられたでしょうか?

少し長くなってしまいましたので
続きは、次回「生き残る会社」と共に
お届けしたいと思います。

続きはこちら

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One Response to “2020年 日本から「なくなる仕事 30」”

  1. きらり♪ より:

    レジ係の仕事が無くなるなんてー・゜・(つД`)・゜・ショック

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