リタイア後の生活【日米の意識比較】

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リタイア後の生活

日興コーディアル証券が行なった調査で
「リタイア後の生活費と資産運用」という
レポートから、様々な面白いデータが
掲載されていたのでご紹介します。

この調査は、日本とアメリカで
それぞれ行なわれており、お国柄や
国民の意識の違いに注目してみましょう。

また、この調査は
日米の55歳〜69歳までの主婦に対して
行なわれたものです。


【Q】リタイア後の生活のイメージは?


この問いに対し「楽しみだ」と答えた
アメリカ人は、およそ3人に2人(59%)

一方、日本では3人に1人しかおらず
逆に「憂鬱だ」と感じている人が
4人に1人(24.3%)にも登った


【Q】リタイア後の夢は?


この問いには、日米ともに1位は
「旅行(日本 58.7% アメリカ 73.5%)」

しかし、日本では「特にない」という
寂しい回答が、18.3%にも登っている。


【Q】年金の受取額に満足しているか?


アメリカでは、3人に2人(65.0%)が
「満足だ」と答えたのに対し
日本では、およそ7割(69.3%)の人が
不満を感じていると答えた。

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【Q】現在保有している金融資産額は?


日本の平均   2885万円
アメリカの平均 44.9万ドル
       (およそ5000万円)


【Q】資産運用のアドバイスは
   誰から受けていましたか?


<アメリカ>

証券会社(35.5%)
フィナンシャルアドバイザー(35.5%)

<日本>

新聞(63.3%)
テレビ(51.0%)


【Q】リタイア後の生活費はどこから?


<アメリカ>

個人年金(40.0%)
利息や配当(35.5%)

<日本>

貯金の切り崩し(67.7%)


この様に、いかに日本人が資産運用が下手で
老後に不安を残しているかが分かる
貴重なデータです。

あなたの老後は大丈夫そうですか?

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