映画から読み解く 富裕層と貧困層

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私は映画が好きで、月に3〜5本は
映画館やDVDなどで映画を観るのですが
時にふと、現実に引き戻される
瞬間があります。

それは「富裕層」や「貧困層」という
キーワードが出てきた時です。

世界には様々な国があり、そこには
長い歴史の中で築き上げられてきた
各国独自の文化があります。

ですが、富裕層に対する嫌悪感や忌避感など
これらは、各国共通の概念であるかの様に
「金持ち=悪」という図式で
描かれている場合がほとんどなのです。

もちろん映画は基本、娯楽ですから
勧善懲悪なストーリーが好まれる事は
ある程度仕方のない事なのかもしれません。

しかし、私はいつも「金持ち=悪」
という構図に疑問を感じてしまうのです。

近年ですと、2011年に公開された「TIME」
2014年に公開された「スノーピアサー」など
貧困層で生きる主人公 vs 富裕層という
構図で物語は展開されていきます。

こうした映画を見られた方は
多くの場合、貧困層側の主人公に感情移入し
富裕層という名の悪を倒す、という事に
特に疑問を感じる事もなく
映画を楽しまれたことでしょう。

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もちろん、これが本来の映画の
楽しみ方ですので、全く問題はありません。

ですがもう一度、今度はこの映画を
「富裕層側」の立場から観てみて下さい。

そうする事で、新しいもう1つの視点を
持つ事が出来ます。

これらの映画の多くは
「行き過ぎた社会の構図」がベースとなって
物語が作られているので、一見すると
完全な悪役にもそれなりの理由があります。

これら「悪役の感情」を読み解く事で
新しい視点を持つ事が出来る様になり
現実社会で起こる出来事や事件などにも
別の視点を持って、違った角度から
物事を捉える事が出来る様になります。

こうした新しい視点は、あなたの感受性を
さらに豊かなものにしてくれるでしょう。

ぜひ一度、お試し下さい。

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