海外紙が報じる日本人の老後の暮らし

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現在日本は、国民の4人に1人が65歳以上と
世界でも類を見ないほどの高齢化社会時代を
迎えています。

社会保障関係費の増大、年金制度問題など
国の課題は山積みで、こうした未来に
不安を抱える人も多い事でしょう。

では、この様に先行きの暗い日本の未来を
海外の人達はどう見ているのでしょうか?

ロンドンから世界へ発刊されている日刊紙
『ファイナンシャル・タイムズ』では

『世界保健機関(WHO)の調査よると
 日本人が健康な体を保ち続けていられる
 平均年齢は「74.5歳」

 これは、イギリスの「71.1歳」や
 アメリカ「70歳」と比べ
 健康でいられる期間が長いという事だ』

と伝えています。

また、日本の医療費は
国民1人当たりに換算すると
世界の先進国と比べて一番少なく
これも、健康な国民である証拠と
いえるでしょう。

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また、同記事内では

『日本の高齢化問題は
 決して悲観的な事ばかりではない。
 日本人は、他国民と比べ
 長生きで健康だ』

と題し、趣味やボランティア
また”仕事を持つ事”で、充実した老後を送る
多くの日本人を紹介していました。

現在の日本では、60歳から64歳までの男性の
およそ、77%が働いていると言われています。

これも、ドイツの50%や
フランスの20%と比べ、とても高い数字です。

しかし”老後も働く”という
どちらかといえばネガティブに
捉えられがちな面も”健康でいられる秘訣”
と考えるならば、一種の「生きがい」と
なりうるのです。

老後の暮らしを充実したものとするためには
お金の問題だけではなく
こうした「生きがい」を見付ける事も
大切なのかもしれませんね。

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